ホテルフジタ奈良に泊まって…2
タクシーで新薬師寺へ、それから歩いて東大寺
2013年11月中旬、1泊2日で奈良・京都へ行ってきました。興福寺国宝館を見て、夕食はアコルドゥ。宿泊はホテルフジタ奈良。翌日は、新薬師寺・東大寺に行き、京都の八坂の塔あたりを歩いて帰ってきました。
【追記】ホテルフジタ奈良は、2020年12月10日に営業を終了されました。
ここでは、【2】新薬師寺へをご紹介しますね。
【2】新薬師寺へ
■グルメ旅 概要
時期:2013年11月中旬
人数:2名
内容:東京ー奈良 奈良1泊2日フリープラン
宿泊:ホテル・フジタ奈良
ルート概要:<1日め>興福寺国宝館~レストラン・アコルドゥ(富雄) <2日め> 新薬師寺~東大寺ミュージアム~大仏殿~奈良国立博物館~京都・八坂の塔〜「美々卯」
グルメレポート:レストラン「アコルドゥ」
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近鉄奈良駅からタクシーで新薬師寺へ
近鉄奈良駅に荷物を預け、新薬師寺まではタクシーです。約10分で到着。隣接する鏡神社の赤い鳥居が目印です。
拝観時間は、午前9時から午後5時まで。拝観料は大人600円。
南門をくぐると、正面に石灯籠と本堂。新薬師寺は、創建から33年後にほとんど焼失し、残ったお堂(食堂?)が本堂になってるそうで、天平の建造物として今に残る貴重な古刹。緩やかに広がる平べったい屋根と白壁が美しいですね。
紅葉シーズンにはちょっと早かったのですが、それでも鐘楼あたりには鮮やかに色づいた木々が…。
地蔵堂。
五層石塔。
本堂は土間で、薬師如来座像を囲むように十二神将立像が並んでいます。伐折羅(バサラ)大将の、すさまじいまでの怒りの形相に見入りました。髪の毛が逆立って、まさに「怒髪天を衝く」とはこのことかと。
香薬師堂のある庭も歩きました。
かつては萩の寺といわれるほど、多くの萩が見られたそうですが、今は本堂の脇や塀に添ってしなだれている程度。萩を見るなら、ここから歩いて15分ほどの白毫寺のほうが見応えがあるようです。
南門から出て、次は東大寺に向かいます。
新薬師寺から東大寺まで歩く
新薬師寺の近くの「カフェろくさろん」。このあたりは住宅街なのですが、ちょくちょくおしゃれなカフェに出合います。
鹿にも出合います。地図を見たら、奈良公園がすぐそばでした。
歩道を歩くのも気持ちがよかったですね。途中「たかばたけ茶論」「空気ケーキ」のお店などがありました。
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新薬師寺
天平19年(747年)、光明皇后が聖武天皇の健康回復を祈願して創建。本尊の薬師如来座像を守護する十二神将立像は最古最大の天平彫刻の傑作。特に伐折羅(バサラ)像が有名。
奈良県奈良市高畑町1352
※当レポートは、2013年11月滞在時の情報をもとにしています。ご利用の際は最新の情報をご確認ください。