セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

京都東急ホテルに泊まって…4

京都・龍安寺と仁和寺

2019年12月11日 更新 2010年10月 公開

龍安寺

2010年10月下旬、1泊2日で京都へ行ってきました。南禅寺を参拝して、夕食は祗園「大渡」。宿泊は京都東急ホテル。翌日は、金閣寺、竜安寺、仁和寺と回ってきました。

ここでは、【4】龍安寺と仁和寺をご紹介しますね。

【1】京都東急ホテルの客室

【2】南禅寺あたり

【3】京都東急ホテルの朝食と金閣寺

【4】龍安寺と仁和寺

■グルメ旅 概要

時期:2010年10月下旬

人数:2名

内容:東京ー京都 京都1泊2日新幹線フリープラン

宿泊:京都東急ホテル

ルート概要:南禅寺あたり~京都東急ホテル(泊)~ 金閣寺、龍安寺、仁和寺

グルメレポート:祇園「大渡(おおわたり)」龍安寺「西源院」の湯豆腐

お土産:京都のフリーズドライ漬け物「菜乾(さいかん)」

■■■目次■■■

1.雨の龍安寺

2.昼食は龍安寺の西源院で

3.しっとりと仁和寺

4.京都駅のスペインバルで…

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雨の龍安寺

龍安寺

きぬかけの道を歩いて、やっとたどり着いた龍安寺。階段を上ります。(龍安寺の拝観:500円)

石庭

龍安寺といえば、やはり石庭です。

縁側

縁側に座り、雨音を聞きながら心静かに庭を眺めます。

つくばい

方丈の北東にある銭形のつくばい。中心の口を共用して読むと「吾唯足知(われただたるをしる)」。ん~、よく見えないけれど…。

方丈

階段

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昼食は龍安寺の西源院で

のれん

午後2時すぎ。ここで遅めの昼食です。龍安寺の敷地内にある西源院。湯どうふが食べられるというので、のれんをくぐりました。

湯豆腐

湯豆腐(1,500円)。ロケーションが素晴らしいので、それだけで満足です。詳しくはブログ記事「京都・龍安寺にある西源院の湯豆腐」で。

池

お腹も満たされたところで、鏡容池を眺めながら三門に出て、次はお隣の仁和寺です。

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しっとりと仁和寺

仁和寺東門

仁和寺東門から入り、参道に。

広い!壮大!「御室、仁和の参道を歩まずして、京都の…」と謳われるだけあります。

仁王門

▲ 仁王門(重要文化財)

中門

▲ 中門(重要文化財)

中門をくぐると、右側に五重塔が見え、左側に桜林。約200本の丈の低い遅咲きの御室桜が並んでいます。満開時はさぞ美しいことでしょう。

桜林の中を散策していたら、五重塔あたりからお経が聞こえてきました。

五重塔

お坊さん

五重塔の前に整列した僧侶。山吹色の袈裟と大ぶりの傘、僧侶の立ち姿のなんと美しいことよ!

五重塔アップ

▲ 1644年建立の五重塔(重要文化財)/大日如来を示す梵字の額。

灯籠

金堂

▲ 金堂(国宝)

御影堂

▲ 御影堂(重要文化財)

鐘楼

▲ 鐘楼(需要文化財)

御殿

広い境内を歩きまわった後は、御殿の中へ。(仁和寺・御殿の拝観:500円)

入り口で雅なお花が迎えてくれました。そういえば、ここは御室流華道のお家元でした。渡り廊下でつながった白書院、宸殿、黒書院、霊明殿と見てまわります。庭も素晴らしい。

南庭

▲ 南庭

北庭

▲ 北庭

ああ、仁和寺はもう一度、桜の季節に来たいなあ。たぶん人がいっぱいでしょうが。

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京都駅のスペインバルで…

スペインバル

仁和寺からは京都駅までバスにゆられて約50分。駅ビルの伊勢丹で買い物をし、スペインバルで軽く飲んで、ひかり20時38分発のひかりで帰途につきました。

(2010年10月訪問)

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大雲山 龍安寺(世界文化遺産)

臨済宗妙心寺派の禅寺。大徳寺家の別荘だったものを、宝徳2年(1450年)室町幕府管領の細川勝元が譲り受け、妙心寺の義天玄承を開山として創建。方丈の前庭は枯山水の石庭として有名。

京都市右京区龍安寺御陵下町13

京都「龍安寺」サイト

仁和寺(世界文化遺産)

真言宗御室派総本山。仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって西山御願寺として着工。第59代宇多天皇が、遺志を継いで仁和4年(888年)に仁和寺(にんなじ)として完成。天皇は出家して御室を営んだため、御室御所(おむろごしょ)とも呼ばれた。

京都市右京区御室大内33

京都「仁和寺」サイト

※当レポートは、2010年10月滞在時の情報をもとにしています。ご利用の際は最新の情報をご確認ください。

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