セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

日比谷花壇のおしゃれなハーバリウム「Healing Bottle」

2019年8月17日 更新 2017年9月 公開

Healing Bottle

日比谷花壇の「Healing Bottle(ヒーリングボトル)」は、ドライフラワーをガラス製ボトルにいれた話題のハーバリウムです。

今や次々と新たなバージョンが登場する人気商品になっています。商品モニターでいただいたヒーリングボトルと、季節ごとに販売される期間限定ボトルをご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】ヒーリングボトルって何?

【2】ヒーリングボトルが届く

【3】ヒーリングボトルを飾る

【4】ディズニーのヒーリングボトル

【5】母の日のヒーリングボトル

【6】敬老の日のヒーリングボトル new!

【7】ハロウィンのヒーリングボトル

【8】クリスマスのヒーリングボトル

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ヒーリングボトルって何?

Healing Bottle2本全体

ヒーリングボトル(Healing Bottle)は、ハーバリウムのこと。

ハーバリウム(Herbarium)は、もともと植物標本集という意味で、ガラス瓶の中に乾燥処理をした植物を入れ、特殊な液体に浸して保存したものです。それがオシャレに進化して、今や新しいインテリアフラワーとして注目を浴びているのです。

Healing Bottleのタグ

日比谷花壇ではこのハーバリウムを「Healing Bottle(ヒーリングボトル)」として販売しています。

ヒーリングボトルの気泡

ボトルを傾けると、中のオイルがゆっくりと動いて、同時に花々もゆらりゆらり。この動き、透けて見える花びら、う〜ん、心癒やされるわ〜。まさにヒーリングボトルというわけですね。

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ヒーリングボトルが届く

Healing Bottleのパッケージ

ヒーリングボトルは、グレーの包装紙の上からプチプチの緩衝シートに包まれ、ダンボールに入って届きました。

Healing Bottleに付いているカード類

贈り主からのメッセージカード、絵はがき、商品に問題があった場合に保証してくれる「QUALITY CARD(品質カード)」も入っています。絵はがきは贈り主への礼状に使えますね。

Healing Bottleの箱

瓶が見えるように窓がついたパッケージ。

箱入りのHealing Bottle

箱を開けると、商品とその取扱説明書。

Healing Bottleの取扱説明書

取扱説明書には、使用上の注意のほか、万が一オイルが目に入ったり誤飲した場合の応急処置や廃棄の仕方が書かれています。

Healing Bottleの注意タグ

ボトルにも「瓶の蓋を開けないでください。誤飲注意」のタグ付きです。中身はオイルですから、火気の近くでの使用は厳禁。ペットや小さなお子様がいらっしゃる場合も注意が必要ですね。

Healing Bottleのボトルの形

2本セットで、ガラス製容器は同じかと思ったら形が違いました。底からみると一目瞭然、四角形と六角形。

秋晴れをイメージしたヒーリングボトル

四角いボトルに入っているのは、秋晴れをイメージしたオレンジ系の「Sunny」。バラ、スターチス、ワイヤープランツで構成されています。薔薇の花びらが舞って華やか。

霧の森をイメージしたヒーリングボトル

六角形のボトルに入っているのは、霧の森をイメージしたピンク系の「Foggy」。バラ、アストランティア、スモークツリーで構成され、スモークツリーが森にかかる霧のような雰囲気を醸していますね。

花材のチョイスやバランスがさすが日比谷花壇といいましょうか、センスの良さにうっとりです。

ヒーリングボトルを箱から出したときは、想像していたのより落ち着いた色合いに見えましたが、光にかざすと一変。鮮やかな花の色が浮かび上がりました。

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ヒーリングボトルを飾る

ボトルのサイズ

ボトルサイズは、どちらも高さ21.5cm、幅5cm。ちょっとした隙間にも置けるサイズです。

暗い部屋より、ライトの下や日差しが差し込む窓際のほうが花の色が鮮やかに見えます。が、直射日光の当たる場所には置けません。退色したり花びらが落ちたりするのが早まるのだそうです。

でも、陽の光が当たるとガラス瓶の反射とともに花びらの色や透け感がすごく綺麗なんですよ。

光を浴びるHealing Bottleの底

なので、写真を撮るためにほんの数分だけ外に出してその美しさを堪能しました。インスタ映えしますからね。

コーヒーセットとHealing Bottle

ふだんはリビングのカウンターに置いて、コーヒーを飲みながら眺めたり…

Healing Bottleの飾り場所

玄関に飾ったり、寝室のライトの傍に置いたり…。気分次第でいろんな所に置いて楽しんでいます。

Healing Bottleのアップ

たまにボトルの向きを変え、ゆっくりと動く気泡を眺めてリラックスすることも…。

日比谷花壇のヒーリングボトルは、ただ綺麗というだけでなく、テーマ(季節感)のあるアレンジメントなので、瓶の中の世界にすっと入り込め、心を解放させることができるのです。

日比谷花壇のHealing Bottle

お誕生日祝いや新築祝いなどのプレゼントにすると喜ばれそうです。自分へのご褒美としてもどうぞ。

Healing Bottleのタグ

花材によってがらりと雰囲気がかわるので、何本あってもまた違うボトルが欲しくなるんですよね。

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ディズニーのヒーリングボトル

母の日ヒーリングボトル ミッキー&ミニー

ディズニーキャラクターのかわいいヒーリングボトルもあります。

これはミッキーとミニーが花束を持っているキュートな絵柄ですが、シンデレラや美女と野獣などもあります。

ディズニーの母の日ヒーリングボトル ミッキー

ガラスボトルは高さ約14cm、幅約7cm、奥行き約7cmのころんとしたデザインで、中のドライフラワーは、バラ、スターチス、センニチコウ、グリーンなど。

キャラクターによって絵柄や中に入っているドライフラワーが変わります。

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母の日のヒーリングボトル2019

母の日ヒーリングボトル2019

シーズンごとに新作が出るヒーリングボトル。母の日・父の日用のボトルもあります。これは2019年母の日用のHealing Bottle「Thanks Flower」2本セットです。

Healing Bottle「Thanks with Flowers」(2本セット)

タグも箱も母の日のマークが描かれた母の日バージョンになっていて華やか。

母の日ヒーリングボトルの箱

ピンクとグリーンの水彩画のようなグラデーションがきれいな箱ですよね。

母の日ヒーリングボトル

グリーンのタグのボトルには、紫色のデルフィニウムの花びらが入り、ばら、カーネーション、スターチスの組み合わせで華やか。瓶の形は四角です。

母の日ヒーリングボトルの瓶の形

ピンクのタグのボトルには、ばら、カーネーション、スターチスの組み合わせで優しく穏やかなイメージ。六角形の瓶に入っています。2本並べると本当にきれいです。

ほかにも、2019年母の日ギフトには、ハートのチャームが付いたもの、ディズニーのミッキー&ミニー、ディズニー母の日父の日ペア2本セットがありました。

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敬老の日のヒーリングボトル

敬老の日ヒーリングボトル ふくろうとリーフのチャーム付き

2019年敬老の日のヒーリングボトルは、昨年に引き続き縁起のよいふくろうとゴールドのリーフのチャームが付いています。タグに付いたチャームは取り外しができるので、バッグやお財布に付け替えてもいいですよね。

敬老の日のヒーリングボトル

ボトルに入っているのは、ミニバラやスターチス、松かさなど。秋の実り豊かな雰囲気が表現されています。オンライン限定販売。

【日比谷花壇】敬老の日 秋のHealing Bottle「縁起の良い白フクロウチャーム」【沖縄届不可】

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ハロウィンのヒーリングボトル

ハロウィンのヒーリングボトル

2018年ハロウィンのヒーリングボトルは2種類。パンプキンと魔女ハットのチャームがそれぞれ付いていました。

ハロウィンのヒーリングボトルのチャーム

どちらもゴールドのきらめきで、取り外して使えます。

ハート型のヒーリングボトルの底

ボトルはハート型です。底を見るとよくわかりますね。ボトルサイズは高さ約17cm、幅約5cmです。

ハロウィンのヒーリングボトル

パンプキンのチャームには、ミニバラ、スターチス、バラの実、デルフィニウムのドライフラワーが入っています。

ハロウィンのヒーリングボトル

魔女ハットのチャーム付きには、ミニバラ、スターチス、バーゼリア、デルフィニウム、ブプレリュウムと色とりどりのドライフラワーで賑やかです。

ハロウィン仕様はオンライン限定販売。

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クリスマスのヒーリングボトル

クリスマスのヒーリングボトル

こちらは2018年のクリスマス限定ボトル「Noel & Elf」の2本セットです。

パール入りクリスマスのHealing Bottle拡大

よく見ると瓶の底に真珠が…。樹脂パールのようですが、傾けるとゆっくりと動いてとても綺麗です。

Healing Bottleパール入り

赤いバラやセンニチコウが入っているボトルと、ピンクのバラと白いあじさいの花びらが入っているボトルの2本組。ボトルの中に幻想的な冬の世界が広がって、クリスマスシーズンにぴったりです。

日比谷花壇のヒーリングボトルは、花材をたくさん詰め込むのではなく、空間を活かしたナチュラルな雰囲気がいいんですよね。人気の秘密はそのあたりにもありそうです。

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■日比谷花壇

日比谷花壇は明治5年創業。戦後の東京復興計画の一環として公園に花屋を…と、当時の都知事より要請され、日比谷公園内に出店したのが始まりです。

現在、さらに環境や花育、ウエディング、お葬式、高齢者福祉や生活支援、海外事業など幅広く展開する企業となっています。

オンラインショップにおいては、花束やアレンジメントなどが常時200~300品。品質の良さと洗練されたフラワーデザイン、きめ細かなサービスには定評があります。

各種イベントやプレゼント、モニターキャンペーンも多く、様々なかたちで、花のある暮らしを提案し続けています。

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