セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

三越・伊勢丹のおすすめゼリー

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お中元・サマーギフトといったら、ビールやジュースや涼菓。なかでもゼリーは見た目が華やかで、常温で賞味期限が長いものもあり、いただいても嬉しいものですよね。

昨年、三越伊勢丹の試食会で印象的だったのは、金沢・森八の「能登の宝ゼリー」です。葛玉が入った能登大納言ゼリーがきれいで美味しくて…。

2016年の三越のお中元カタログを見ると、今年は新たに南国フルーツを使った「太陽の実りゼリー」が登場していました。

金沢・森八のゼリーをご紹介しますね。

三越・伊勢丹オンラインストア

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森八 能登の宝ゼリーと太陽の実りゼリー

【MEMO】サマーギフトガイド

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森八 能登の宝ゼリーと太陽の実りゼリー

これが、昨年(2015年)三越と金沢の老舗和菓子店、加賀藩御用菓子司 森八が共同開発した「能登の宝ゼリー」です。「能登の里山里海」の恵みが、ぎゅっと詰まった創作スイーツ。

葛玉(葛饅頭)が入って、見るからに涼しげで美味しそうでしょ。

この葛玉はただの葛玉じゃないんです。能登ミルクを練り込んで作った白い葛玉と、赤崎いちごのペーストを包んだ宝達葛の葛玉の2種類が入っているんです。それに甘くほっくりと煮た能登大納言小豆。

それらをゼリーでまとめた、まさに能登の宝物のような新感覚スイーツです。

こんな容器に入っています。ふたの模様が桜の花のように綺麗。

能登の塩、能登ミルク、宝達葛、赤崎いちご、能登大納言と特産品の名前が弧を描いて書かれていて、花びらみたいに見えるんですね。素敵なデザインで、食べる前から気分を盛り上げてくれます。

手前のほんのり赤いのが赤崎いちごのペーストが入った葛玉です。甘さ控えめで甘酸っぱくておいし〜。

白いのが能登ミルク葛饅頭。こちらもつるんと喉ごし良く、おいし〜。大納言小豆も粒が大きめで、食べ応えがありました。

どれもゼリーに包まれてつやつやと美しく、いろいろな味が楽しめてまさに宝石のよう。女性が喜びそうなツボを押さえてますね。

2016年は「太陽の実りゼリー」

三越伊勢丹で限定販売されるのは、「能登の宝ゼリー」の姉妹品のような「太陽の実りゼリー」です。

お中元カタログ ゼリー

新登場の「太陽の実りゼリー」は、沖縄県産のフルーツを使った南国風味の能登大納言ゼリーで、葛玉や能登ミルク葛饅頭にマンゴーとパイナップルの甘酸っぱいペーストが入ってるんですね。

これ、絶対おいしい!(と思う〜。食べてないけど…)黄色いパッケージでさわやかです。

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サマーギフトガイド

■お中元とは

お中元とは、7月の初めから15日くらいの時期に、お世話になった方へ日頃の感謝の気持ちを贈り物で表す習慣のこと。

もとは中国の行事で、1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として行っており、中元だけが日本のお盆と結びついて残ったものだそうです。

■お中元を贈る時期

東日本では7月1日〜15日まで、ひと月遅れのお盆をする西日本では8月1日〜15日までとされていましたが、最近は全国的に、6月中旬〜7月中旬が一般的になりつつあります。

お中元の時期をはずしてしまったら、7月16日〜8月6日なら、表書きを「暑中御伺い」、立春以降の8月8日〜9月上旬なら「残暑御見舞」として贈るとよいでしょう。(ひと月遅れのお盆をする地域では、8月15日まで「お中元」として贈ることができます)

■贈る品物

先様の家族構成や年齢、好みを考えて贈ると喜ばれます。お中元というと、時期的にビールが人気なのですが、お酒が苦手な方にとっては困りもの。お子様がいらっしゃるなら、お菓子やソフトドリンク、高齢者がいらっしゃるなら、食べやすいお総菜、少人数家族なら個包装のものが喜ばれます。

先様に好きなものを選んでもらえるカタログギフトや、珍しい名店スイーツ、こだわりの逸品などもいいですね。

■予算

一般的な相場は、3,000~5,000円台程度。特にお世話になった方には5,000円〜10,000円、上司や両親、仲人などには5,000円前後、親戚、同僚、友人、お稽古事の先生などには3,000円前後がよいでしょう。高額ならいいというわけではなく、相手の負担にならないようにする気遣いも必要です。

三越・伊勢丹オンラインストア

(参考:三越のお中元サイト)

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