セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ガリシアワイン「プルポ・アスール」

2019年12月5日 更新 2011年6月公開

タコのラベルがかわいいスペイン・ガリシアのワイン「プルポ・アスール」。デイリーワインとして気軽に飲めるワインです。

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プルポ・アスール ブランコ

スペイン・ガリシアのワイン「プルポ・アスール(Pulpo azul)」(白)は、青いタコ(プルポ)の絵柄でそのまんまのネーミング。

ぶどう品種はシェリーに使われるパロミノ種が80%、あとソーヴィニョン・ブランが20%で、確かにドライシェリーのような辛口でさわやかな口当たりです。

横目で見てるタコがおちゃらけているわりに、味はきりっと引き締まり、フレッシュで、水のようにすいすい飲めてしまいます。バルやレストランなどにも卸しているらしいので、グラスワインとして出されているかもしれませんね。

ベタですが、タコにはタコでしょ、と「たこのガリシア風」を用意しました。

当然合います。ほかに、イカのリング揚げやオリーブなんかでも。

プルポ・アスールには、テンプラニーニョ90%、ガルナッチャ10%の赤もあります。タコでいくならトマト煮あたりがいいかもしれませんね。

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