セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

父の日ギフトにアジサイや果樹の鉢植え2022

2022年6月18日 更新 

あじさい 

2022年の父の日は、6月19日(日)。父の日のプレゼントに鉢植えはいかがでしょう。

母の日は、華やかなアジサイや色変わりするカーネーションが人気でしたが、父の日はブルーのアジサイや果樹、黄色い花(バラ、蘭、ひまわりなど)の鉢植えが多く出回ります。

また、鉢植えとグルメ食品とのセットも人気です。おすすめのギフトをご紹介しますね。

ちなみに鉢のサイズは、5号鉢で直径15cm、以後3cmずつ大きくなり、6号鉢は直径18cm、7号鉢は直径21cmです。

【追記】2022年父の日ギフトの販売は終了しました。 以下ご参考までにどうぞ。

■■■目次■■■

【1】父の日にアジサイなどの花鉢

【2】父の日の果樹

【3】父の日の鉢植えとグルメセット

【レポート】母の日花鉢ギフトの傾向

【体験談】鉢植えを母に贈った我が家の場合

【参考】鉢植えをプレゼントするときの注意点

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父の日のアジサイなどの鉢植え

父の日の花は、黄色い花が咲くバラ、蘭、ひまわりなどが多くなります。

どうして黄色?と思ったら、日本ファーザーズデイ委員会(1981年設立)が父の日のイメージカラーとして、家族の愛情や尊敬を表す「黄色」をプッシュしていたからなんですね。

また、アジサイでは爽やかなブルーが人気です。

【父の日】季節のお花の寄せ植え|Father's Garden

父の日カラーのブルー&イエロー系でまとめた寄せ鉢です。アジサイ、ブルーサルビア、リーガスベゴニア、マリーゴールド、ディフェンバキアのポットをバスケットに詰めたものです。父の日ピック付き。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:4,840円+送料880円(イイハナ)

【父の日】幸せの黄色い胡蝶蘭の鉢植え(2本立ち)

黄色い胡蝶蘭「フォーチュンザルツマン」の2本立ちです。黄色の花びらに中心のリップが赤く華やかです。高さ約40cm。白い陶器鉢入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:7,150円+送料0円(イイハナ)

【父の日】ヒマワリの鉢植え(5号)

初夏から秋まで連続して花が咲き続けるひまわり「サンビリーバブル」の鉢植えです。「1000輪咲きヒマワリ」といわれ、地植えや大きな鉢に植え替えると花付きがよくなります。5号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:4,840円+送料880円(イイハナ)

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父の日の果樹

花と実が楽しめる果樹も人気です。観葉植物のような楽しみ方もできます。

【父の日】キウイの鉢植え(5号)

キウイフルーツの鉢植えです。品種はスーパーゴールドで、葉が落ちる秋頃まで完熟させると食べることができます。5号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:5,170円+送料880円(イイハナ)

【父の日】デラウェア(ぶどう)の鉢植え(5号)

小ぶりのぶどう「デラウェア」の鉢植えです。青い実で届き、夏から徐々に色づき初め、秋の収穫時期まで楽しめます。5号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:8,140円+送料0円(イイハナ)

【父の日】レモンの木の鉢植え(5号)

おうち果樹園「レモン」の鉢植えです。お花を愛で、実を育て、収穫する楽しみがあります。青い実つきでお届け。収穫は色づく11月下旬になります。5号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:5,830円+送料880円(イイハナ)

【父の日】ブルーベリーの鉢植え(5号)

実付きブルーベリー(サザンハイブッシュ系自家受粉タイプ)の鉢植えです。一本で結実しやすい品種で、上手に育てれば毎年収穫が楽しめます。5号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:4,730円+送料880円(イイハナ)

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父の日の鉢植えとグルメセット

鉢植えだけでなく、お菓子やおそばなどを添えたグルメセットも人気です。

【父の日】鉢植えセット「杉谷本舗 どら焼き詰合せ」

杉谷本舗のどら焼きとデュランタの鉢植えセットです。どら焼きは3種類。花橘×3個、栗どら×3個、福豆どら×3個。賞味期間は、製造より常温保存で20日。濃紫色に白い縁取りが入る「タカラヅカ」という品種のデュランタ鉢植えを添えて。

お届け期間:2022年6月17日〜19日
税込み価格:6,215円+送料0円(イイハナ)

【父の日】和スイーツとアジサイの鉢植え セット

京菓子匠 萬屋琳窕(よろずやりんちょう)監修のひんやり涼菓とひまわりの鉢植えセットです。涼菓は京の竹筒水ようかん68g×2個、黒糖わらび餅70g(無糖きな粉付)×2個の詰め合わせ。あじさいは4号鉢。バスケット入りです。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:6,050円+送料0円(イイハナ)

【父の日】抹茶バウムとアジサイの鉢植えセット

静岡抹茶バウムクーヘンCHIYOの和とあじさいの鉢植え(4号鉢)のセットです。抹茶の生地の外側をシュガーコーティングしたバウムクーヘンは、冷やせばカリッ、常温では口の中でとろけるなど、好みの温度で楽しめます。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:4,730円+送料880円(イイハナ)

【父の日】茶そばとアジサイの鉢植えセット

浅草むぎとろの「茶そば」と紫陽花の鉢植えのセットです。茶そばは、乾麺90g×5個、つゆ27.5g×5個。ブルーの紫陽花は4号鉢で、高さ約25cm。

お届け期間:2022年6月17日〜6月19日
税込み価格:6,270円+送料0円(イイハナ)

父の日 文明堂「ありがとうの焼印入り月三笠(5個入り)」とラン鉢のセット

文明堂の月三笠とミディ胡蝶蘭のセットです。月三笠には「ありがとう」の焼き印が入っています。5個入り。賞味期間は、届いてから約10日。イエロー系のミディ胡蝶蘭2本立ちの鉢植えを添えて。

お届け期間:2022年6月16日〜6月19日
税込み価格:5,500円+送料(日比谷花壇)

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母の日花鉢ギフトの傾向

母の日の花鉢ギフトはどんなものが人気なのでしょう。鉢植えギフトが豊富な千趣会イイハナのバイヤーの方にうかがったお話をもとに、傾向とおすすめの花鉢をご紹介します。

アジサイの人気品種はフェアリーアイ

あじさい フェアリーアイ(ピンク)

母の日に花鉢をプレゼントする方は多く、イイハナでの一番人気はアジサイ。アジサイの品種のなかでは「フェアリーアイ」が、2013年からずっと不動の1位だそうです。八重咲きが華やかで、ボリュームがありますからね。

フェアリーアイは群馬あじさい研究会が作っている品種で、2021年は1万5千鉢のうち1万2千鉢をイイハナが担当。イイハナ独自の出荷基準書があり、それにそって品質の良いものを出荷しているそうです。

フェアリーアイなら、イイハナから購入すれば間違いないですね。

星型花びらが優美な「ダンスパーティー」を品種改良した「歌あわせ」も注目されているようです。

カーネーション鉢は色変わりする品種

カーネーション

アジサイが人気とはいえ、やはり母の日といえばカーネーション。最近は咲き始めから終わりにかけて色変わりしたり、縁取りがあるなど珍しい品種が人気です。

定番の赤いカーネーションであれば、鉢カバーに凝っているものや、お菓子・雑貨とのセットものが多くなっています。

ロールカステラと赤いカーネーション鉢のセット

なかでも「ありがとう」のメッセージ入りスイーツとカーネーション鉢のセットは最強。こんなのもらったら嬉しいですよね。

ベゴニアや胡蝶蘭、ミニバラなども

ベゴニア

最近は母の日だからカーネーションというわけではなく、アジサイに代表されるように、いろいろな花鉢が選ばれています。

どの花にしても八重咲きだったり、寄せ植えだったり、より華やかで明るい雰囲気のものが好まれているようです。

リーガースベゴニアは薔薇咲きというだけあって、八重の花びらがゴージャスで次々に花が咲いていきます。

胡蝶蘭

お祝い花の定番、薔薇や胡蝶蘭も根強い人気です。胡蝶蘭は花言葉「幸せが飛んでくる」という願いも込めて選ばれる方が多いのでしょう。

ラベンダー

また、ラベンダーのように花はおとなしめでも香りが楽しめる鉢植えも毎年出ています。ラベンダーはドライフラワーにして楽しむこともできますね。

ミニバラリース

玄関先を華やかに飾ってくれるアイアンイーゼル付きのレンゲローズも毎年登場する定番商品です。

そのほか、クレマチスや百合、フレンチローズなど見応えのある花鉢も人気で、今後ますます多様化していくのではないでしょうか。

※ラベンダー、ウエルカムローズの写真はイイハナからご提供いただきました。

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【体験談】鉢植えを贈った我が家の場合

うちでも母の日には、通販サイトから実家の母によく花の鉢植えを贈っていました。どんなふうに届いたのか、その後はどうだったか聞いてみると……。

あじさい「フェアリーアイ」、カーネーション、ミリオンベル、あじさい「てまりてまり」の場合を例にご紹介しますね。

■どんなにキレイでもラッピングは取ってね。

フェアリーアイ

イイハナでアジサイのフェアリーアイを手配したときのことです。イイハナでは「お手入れのしおり」が付いてくるので、それをちゃんと読んでいれば、こんなことにはならなかったのですが…。

説明書

母はラッピングしたままのほうがきれいだからと、ラッピングペーパーをとらないまま水をやっていたそうです。次々に花開くはずが、だんだんと弱り始めて…。そう、水を通さないラッピングペーパーに水がたまり、根腐れ状態になっていたのです。

ううう。おかあさん、添付の「お手入れのしおり」よく読んで〜〜。

とはいえ、高齢の母。花の美しさに舞い上がり「お手入れのしおり」があっても、花が終わったあとの手入れ方法が書いてあるんだろうとよく見てなかったんですね。

まったく、わたしにそっくりなんだから〜。いやその逆か…。

さいわい枯れる前に気づいて、今は庭に植え替えていますが、ラッピングしたままはホントあぶないです。それ以来、なにげに「ラッピングは取ってから水をやってね」と言うようにしました。

フェアリーアイを地植えに

ちなみに、庭に植えたフェアリーアイです。根付いてから2〜3年は小さな花を付けたり付けなかったりでしたが、その後は元気に咲いてくれているようです。

■花の鉢植えは届いたときが見ごろじゃない。

カーネーション

カーネーションの鉢植えはよく贈っていました。そこで気づいたことがあります。カーネーション鉢に限りませんが、花鉢は届いたときが見ごろじゃない、ということ。

電話で「どう?きれい?」と聞いたら、ちょっと口ごもりながら「それがつぼみだらけで…」とか「少しは咲いてるけど…」とか。届いた時、花が無いのはやっぱり寂しいですよね。

そのたびに、鉢植え選びは難しいなあ、次はちがうものにしようか…

と思うのですが、たいてい1週間ぐらいすると電話がかかってきて「あれから次々に咲いてきれいよ〜」と嬉しそうに報告してくれるので、ほっと胸をなでおろし、次もまた鉢植えを…となるのです。

鉢植えの花の見ごろは、気長に待って「吉」なんですよね。

■来シーズンも花を咲かせる…という期待は禁物。

ミリオンベル

ミリオンベルの寄せ植えを贈ったときは、届いたときから満開で次々に花が咲くと喜んでもらえました。わたしも嬉しくなってつい「切り戻しをするともっと咲くよ」と助言。帰省時には華やかな花が見られるかも…と密かに期待していました。

ところが、目にしたのは、鉢からひょろひょろと伸びた2〜3本のみ。えええ!こんなになっちゃったの? 

思えば母は、花は好きでも園芸を趣味としているわけではありません。よく説明書に「お手入れ次第で花が次々に咲く」とか「うまく育てれば来年も…」とか書いてありますが、それはなかなか難しいそうです。

特に母の日ギフトとなると、その時期にあわせて生産者のプロがハウスで手塩に掛けて育てたもの。それを引き継ぐわけですから、うまく育てられなくて当然ですよね。

一定期間でも楽しめればそれで充分。過度な期待は禁物です。

■花を話題に楽しんでもらう。

紫陽花 てまりてまり

実家では鉢植えはたいてい玄関先に飾るので、近所の方が「キレイね」と言ってくださったり、来客と花の話で盛り上がったり。そのときの状況で「話題」も提供してくれているようです。

てまりてまり

このブルーの紫陽花は「てまりてまり」。花姿のかわいらしさに会話がはずんだようです。

8月のてまりてまり

8月に帰省したときはこんな具合になっていました。水をやり続けていたら、花は枯れてしまわず、開いたまま色変わりしていたのです。面白いですね。

なので最近は、どんな花を贈るにしても珍しい品種を選ぶようにしています。それに花鉢は咲いても枯れても、その時々で話のネタになりますからね。

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鉢植えをプレゼントするときの注意点

自分の体験もふまえ、鉢植えをプレゼントするときの注意点をまとめると以下のとおりです。

・カタログ写真ほどの華やかさを期待しない

カタログの商品ページに載っている写真は、実付きや花が一番いい状態のときがほとんど。実際には、つぼみのままの状態だったり、花や実がまばらにしかなかったり。届いたときが見頃とは限らないので、「花や実がつく土台(鉢)」を贈るのだと思っておくと気が楽です。

・梱包箱の取り出し、始末まで考えて

鉢植えに限りませんが、通販の花の梱包はどれも丁寧で、しっかりとした大きめサイズの段ボールで届きます。鉢植えをダンポールから取り出す作業やその片付けに思わぬ時間がとられることがあります。その手間も届けてしまうのだということを知っておきましょう。

・元気でお手入れ好きの方へ

気にされる方は少ないでしょうが、鉢植えは「根付く(寝づく)」ものとして、お見舞いには不向きなのように、感謝のプレゼントであっても、病弱な方には避けたほうがいいかもしれません。毎日の水やりや花が終わった後のお手入れまで楽しんでもらえる、元気で余裕のある方に贈りましょう。

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