セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

スプラウト栽培日記編

2019年9月26日 更新 2012年3月公開

かいわれ大根に代表されるスプラウトは、サラダなどのちょっとしたあしらいに便利です。お部屋で育てられ、1~2週間で収穫できるのも嬉しいですね。

種と容器さえあれば育てられますが、栽培キットならなお簡単。千趣会イイハナの栽培キットを使って、スプラウトを栽培してみましたのでご紹介しますね。当ページはその日記編です。

スプラウト栽培キット準備編はこちら

スプラウト収穫・料理レシピ編はこちら

■栽培データ

品名:スプラウト栽培キット(販売終了)

内容:スプラウト栽培ボックス(2個)、スプラウトの種(豆苗、レッドキャベツ、かいわれブロッコリー、ロケット)、栽培説明書

まき時/栽培/収穫:1年中(発芽温度20~25度)

実際の栽培期間:2012年2月中旬~3月上旬

栽培キット 栽培日記編

いよいよ、栽培開始です。毎日の成長ぶりをご覧ください。

1日め

キットを組み立てた日です。栽培トレイにスポンジを敷き、種をまいて、霧吹きで水をやりました。箱に入れて、光をあてないように育てます。無事、発芽しますように。室温はだいたい15度~18度ぐらいです。(2月16日)

2日め

約24時間後、わくわくしながら、取り出してみたら、なんと!水が無くなってる。豆苗なんてしわしわになってる。どうしよう。

急いで、霧吹きで水をやると、豆苗はキューキューを音を立てながら水を吸い込んでいきました。マメが鳴いてる声、初めて聞きました。次の日からは、朝晩、ちゃんとチェックして水をやらないとね。(2月17日)

3日め

カイワレブロッコリーが少し膨らんで、芽吹きそうな雰囲気。まるで粒マスタードみたいですね。豆苗からも、1個だけ芽らしきものが出てるのがありました。とりあえず、安心です。(2月18日)

4日め

カイワレブロッコリーからは、続々と芽がでてきています。いじましいくらいです。豆苗もポツポツと角を出し始めました。(2月19日)

5日め

カイワレブロッコリーも豆苗も、種をまいたときは重なっていなかったのに、芽が出はじめたら膨らんだのか、重なり合うようになりました。特に豆苗はごろごろと2段重ねぐらいに。間引いたほうがいいのかな。でも、当分このままでやってみましょう。(2月20日)

6日め

芽が出たら早いですね。1日ごとに伸びていく様が見て取れます。水やりは朝晩2回たっぷりとやっています。昼間のぞき込んで、成長ぶりを確かめることも。ああ、楽しい!(2月21日)

7日め

栽培トレイを取り出して横から眺めると、成長ぶりがよくわかります。

カイワレブロッコリーは密集しすぎ。豆苗は完全に2段重ね。大丈夫でしょうか。(2月22日)

8日め

ぐんぐん伸びています。豆苗の芽はすらりとのびた白鳥の首のようでかわいいですね。(2月23日)

9日め

順調に伸びています。

栽培トレイの裏を見ると、カイワレは白い根がびっしり。豆苗も太いねがうねうねとスポンジにからみついているのがわかります。(2月24日)

10日め

茎がぐっとのびた感じです。日に当てていないので、もやしみたいですね。(2月25日)

11日め

箱に納まらないほど伸びてきました。発芽環境は20~25度が条件でしたが、15~18度でもなんとかここまできました。

気温が高くなれば、もっと早いのかもしれません。明日からは、箱から出して様子をみます。収穫の日も近い!(2月26日)

12日め

箱から出しました。カーテン越しに日射しにあてると、明るい方へ芽が向いてきます。ほんのりと緑色に。(2月27日)

13日め

さらに伸びて、緑も濃くなりました。もっと早くから日に当てたほうがよかったのでしょうか。少々もやしっぽいですが、お料理にはもう使えそうです。(2月28日)

14日め

種をまいて2週間。グリーンインテリアになるほどの成長ぶりです。豆苗はもっとわさわさと箱からあふれるぐらいになるかと思いましたが、そうでもなかったですね。上にすくすくは伸びるばかりで。(2月29日)

番外編 キッチンペーパーでの栽培

タネを敷くスポンジがなくなったので、キッチンペーパーをたたみ水を含ませて栽培してみました。レッドキャベツでやってみましたが、特に問題なく順調に育ちました。

タネはまだたくさん残っているので、以後この方法でやってみようと思います。スプラウト栽培は、おまかせくださいの境地まできました。やったね!

栽培のポイントと感想

水やり(霧吹き)は忘れずに…。成長してきたら、水をたっぷりやった後は捨てて、自然にスポンジに水分が残るぐらいがいいようです。毎日水替えしていくことが大切。

箱から出して日が短い時は、もやしっぽくて不安になりましたが、数日箱から出していると、どんどん緑化していきました。

これにて、ひとまず栽培編はおしまい。続いて「収穫・料理レシピ編」です。

利用した栽培キットは現在販売されていませんが、似たようなキットはあります。

スプラウト栽培キット(Amazon)

(商品提供:千趣会イイハナ)

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