カイザーイデルのテーブルランプ
▲ Kaiser Idell 6556-T(Fritz Hansen)
ダイニングルームのペンダントライトが、KAISER idell(カイザーイデル)で気に入っていたので、デスクのライトも「カイザーイデル」しました。ご紹介しますね。
カイザーイデルのテーブルランプ
カイザーイデルのテーブルランプといえば、 「テーブルランプ」ブラック・6631-LUXUS 。
別名「プレジデントランプ」とも呼ばれていて、ドイツ官公庁の管理職のデスクに採用されるなど、ドイツ照明デザインのアイコンの1つになっているそうなのですが、
一目惚れしたのだけれど、LED電球が使えるかどうかがネックとなり、「6556-T」にしました。 価格も「6556-T」のほうが安かったしね。
ちなみにこれは、バウハウスのメタル工房に勤めていたドイツ人デザイナーのクリスチャン・デルが手がけたもの。
カイザーイデルのKaiser(カイザー)は、オリジナルを製造していたメーカー名、イデル(Idell)は、デル自身の名前とアイデア(Idea)を組み合わせた造語だそうですよ。
それをFritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社が2011年に復刻し、日本でも2012年春から販売となったのです。
オンラインショップから届いた
このテーブルランプ「6556-T」は直接フリッツハンセン日本支社のオンラインショップから購入することにしました。
ランプは二重のダンボール箱に入って届きました。
しっかりと保証書が付いています。これがないとね。
安定感のある落ち着いたテーブルランプ
当時のデザインが忠実に復刻されたランプはスチールと真鍮製で、シェードはハンドペイントのハイグロス仕上げ。シェード上部には「ORIGINAL KAISER idell」の刻印が入っています。
スイッチを押すとライトが点灯。コードは1.65m。
E26普通ランプ 40W、電球型蛍光ランプで10Wまで使用可能です。 LED電球でも大丈夫。
高さ43cm。チルト機能つきで、スタンドは後ろに15°、前に18°傾けられます。シェードも上下、好きな角度に傾けられます。
実際に購入したのは、2014年2月。5年以上使っていますが、快適な使い心地です。
スポンサーリンク
Fritz Hansen(フリッツハンセン)とは
デンマークのフリッツ・ハンセン(Fritz Hansen)社は1872年創業した家具ブランド。特に1950年代にアルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアは、世界的に有名。先進的なデザイナーや建築家と共に、優れたデザイン性と機能美を備えた家具を製造しています。