カイザーイデルのペンダントライト
ダイニングの椅子をセブンチェアにしたので、ダイニングルームのライトも同じフリッツハンセンから選びました。
KAISER idell(カイザー・イデル)シリーズのペンダントライトです。
このライトは、バウハウスのメタル工房に勤めていたドイツ人デザイナーのクリスチャン・デルが、1926年、ランプ工場「Gebr. Kaiser & Co.」のためにデザインしたもので、それをFritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社が2011年に復刻したのです。
シンプルでコンパクト、かわいらしいフォルムが気に入っています。ご紹介しますね。
オンラインショップから購入
セブンチェアをセンプレから購入していたので、このランプもセンプレのネットショップから注文しました。実物は見ていませんでしたが、カタログなどで見る限り間違いないだろうと。
ペンダントライトは段ボール箱に入って届きました。封をしているテープもセンプレのオリジナルです。
開けるとこんなふうに梱包されていました。
ランプシェードの色はルビーレッドにしました。テーブルや椅子が白とベージュ、壁も白だったので、ワンポイント的に赤を入れて明るい感じにしたかったのです。
ランプシェードの色は、ほかにブラック、ホワイト、アイボリーがあります。
この写真では鮮やかな色味に写っていますが、実物は心持ち抑えめの赤です。コードの長さは、1.5m(±5cm)。引掛けシーリングプラグ付きです。
取り付け簡単、ペンダントライト
このペンダントライトにも、セブンチェアと同様に、シリアル番号のついた保証カード「5YEAR LIMITED WARRANTY」(5年保証)がついています。
このプラグを天井のコンセントにひっかけるだけです。
取り付け簡単。
ソケットに電球をつけます。付属の電球はやめて、温かな色味のLED電球にしました。もう少し電球が丸っこいほうが、見栄えはいいのですが、このときはこれしかなくて…。
E26普通ランプ 60W、電球型蛍光ランプで15Wまで使用可能です。
カジュアルなダイニングにぴったり
ハンドペイントで仕上げられたシェードにはKAISER idellの刻印入り。スチールにハイグロス仕上げ。美しい塗装に惚れ惚れです。
真っ赤なシェードでとってもかわいい。レトロっぽくもモダンなデザインで大満足です。
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Fritz Hansen(フリッツハンセン)
デンマークのフリッツ・ハンセン(Fritz Hansen)社は1872年創業した家具ブランド。特に1950年代にアルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアは、世界的に有名。先進的なデザイナーや建築家と共に、優れたデザイン性と機能美を備えた家具を製造しています。