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京料理くりたの「いんろうふりかけ」

京都の「京料理くりた」で食事をした際、
お土産にと買ってきた「いんろうふりかけ」です。
温かなご飯にふりかけていただくと、もうおかずなんていらなーい。

久しぶりにふりかけでご飯を食べたけど、ふりかけのおいしさ再認識です。
ってか、このふりかけがおいしいのだろうけれど。

「くりた」には、いわしのいんろう煮という商品があって
それを利用した姉妹品のよう。ふりかけバージョンとでもいうのか。

自然の素材の風味をそのまま生かした手作りふりかけで
当然、合成保存料などの添加物は一切なし。

ふりかけというと、味が濃く塩辛いイメージですが
これは味わい深くマイルドなんですよ。旨みの粉末って感じ。
そのままスプーンですくって、ずっと舐めていたいくらいです。

いんろうふりかけ

手作りのため、いつもあるとは限らないみたいだけれど
店頭や通販サイトに登場した際は、迷わず購入して「吉」。

他にくりたの通販サイトには、お店で出しているものと同じ
柚子味噌や栗の渋皮煮などがあります。
ああ、柚子味噌のかかった「ふろふき蕪」おいしかったなー。

手を抜かない本物の味。
恋しくなったら、お取り寄せできるのが嬉しいです。

【商品詳細・購入サイト】
京料理くりたの通販サイト

【関連記事】
「京料理くりた」グルメレポート

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うまいっ!宗平の「汁焼ホルモン」うどん

津山ホルモンうどんでの教訓をふまえ、
宗平オリジナルのホルモン鍋「汁焼ホルモン」に挑戦です。
今度は大丈夫ですよ。自前の調味料はいりませんからね。

汁焼ホルモンとは、どういうものかというと、
肉と野菜を炒めてからスープで煮込む、いわゆるモツ鍋です。
炒めてある分、ただ煮込むより味わい深くなりそうですね。

ってか、おいしかったの〜〜!
大成功だったの~~!

宗平の「汁焼ホルモン」、ご紹介いたします。


ホルモン肉たっぷり

汁焼ホルモンセット(2人分)の中身は、
・津山ホルモンおばぁのタレ
・濃縮和風スープ
・唐辛子粉、にんにく
・冷凍うどん     2玉
・黒毛和牛ホルモン類 440g

ホルモンうどんセットよりもホルモン類が多く、調味料も唐辛子粉や
にんにくまで入っていて、至れり尽くせりのセットです。
自分で用意するものが、野菜類だけっていうのも嬉しいです。
(ホルモンうどんでは、ウスターソース使いが難しかったからね)

今度は作り方をしっかり読んでのぞみますよ。

こちらで用意した具材は、
キャベツ(250g)、玉葱1個、豆腐1丁、ネギ1本。

キャベツはざく切り、玉葱は薄切り、豆腐は大きめのさいの目、
ネギは斜め切りにしておきました。付属のにんにくは薄切りです。

ホルモン類は前日から冷蔵庫に移して解凍し、使う前にはザルに移して
余分な水分を切っておきました。

それにしても、このホルモン類が美しいんですよ。
和牛バラ肉は、サシが入って表面が脂でしっとりてかっているし、
鶏肉は色が濃くて身が引き締まり、砂肝には隠し包丁、
黒毛和牛小腸は白くてぷるぷるです。


旨み凝縮のスープにうなる

準備ができたところで、いよいよ調理にとりかかりますよ。
まず、フライパンを熱し、強火でホルモン類を炒めます。

水を切っておいたので脂はねはしませんが、
やはりジュウジュウと脂が出てきますね。
ホルモンうどんの教訓から、ここで少し脂を取り除いておきました。
(取り除いた脂は炒め物などに利用します。白く固まって牛脂そのもの)

全体に炒まったところで、野菜を投入し、唐辛子の粉をふりかけます。
(辛くなりすぎると困るので、とりあえず半分)

それから、豆腐、おばぁのタレ(味噌だれ)を入れて炒め合わせます。
これだけでおいしそうなんですが、これからですよ。

すき焼き鍋に、濃縮和風スープだれと水でスープを作って、
そこに炒めた具材をどどっと移すのです。
スープはめんつゆっぽい味です。
しばし全体がぐつぐつと煮えるのを待って、

出来上がり〜♪

このときちょっと味見をしたのですが、スープがめちゃうまい。
甘めなのですが、肉と野菜の旨みが出たピリ辛味噌味スープは
得も言われぬおいしさ。
大成功じゃが〜!ええようにできたわ(岡山弁)
津山ホルモンうどんでの経験も報われた気がしました。

食卓に移して、さっそく取り分けていただきます。
スープをまとったお豆腐がまたうまい。

もちろん、ホルモンも。
煮込みすぎたせいか牛バラ肉はちょっと硬くなったけど、
その旨みはしっかりとスープに溶け込んでいるんですよね。
はふはふ言いながらいただいて、〆はうどんです。


ホルモンうどんを越えた!?

ほどよく煮詰まったスープに、うどんとニラを投入。

このうどんが最高においしかったんです。
名物津山ホルモンうどんを越えてますね。
(まともに作れなかったわたしが言うのもなんだけど…)
すべては、このうどんのためにあったのではないかと思われるほどです。
ごはんを入れてお雑炊にしてもおいしいでしょうね。
一滴残らずお腹におさめて正解です。

2人分のセットでしたが、ボリュームたっぷりで
3人で食べてもいいくらいでした。

宗平オリジナルの汁焼ホルモン。☆みっつ。
ごちそうさまでした。

【商品詳細・購入サイト】
宗平オリジナル「汁焼ホルモン」(楽天市場)

【関連記事】
岡山県のB級グルメ「津山ホルモンうどん」
(2011/12/17)
岡山県のB級グルメ「ひるぜん焼きそば」
(2011/05/13)

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岡山県のB級グルメ「津山ホルモンうどん」

岡山県のB級グルメ、津山ホルモンうどんをご存じでしょうか。
第6回B-1グランプリ(2011年11月、姫路で開催)で
第2位になったホルモン入り焼きうどんです。
ちなみに1位は、同じく岡山県のひるぜん焼きそばでしたね。

どんな味なんだろうと思っていたところ、なんと
津山ホルモンうどんを試食させていただけることに。

うわ~い、食べてみたかったんです、ホルモンうどん♪ 

ほんとは津山へ行って、お店で食べるのが一番いいのだろうけれど
今はB級グルメもお取り寄せできちゃうんですよねえ。
「ホルモン鉄板焼 宗平」の津山ホルモンうどんを実際に作って
食べてみましたので、ご紹介しますね。
(実はちょっと失敗しちゃったのだけど…)


鉄板焼宗平のホルモンうどん到着

「宗平」の店舗は岡山市内。あれ? 津山じゃないのか。
いえいえ、本家は津山駅前で50年以上前からホルモンうどんを
提供している老舗ホルモン焼肉店「金村食堂」。
その二代目が先代の技と味を受け継いで、
2008年、岡山にオープンしたのが鉄板焼「宗平」なんです。

商品はクール宅急便(冷凍)で届きました。
段ボールを開けると、断熱シートや袋にくるまれてぎっしり。
ホルモンうどんと共に、宗平オリジナルの汁焼ホルモンも入っていました。
汁焼ホルモン? なんだろう。楽しみです。

ホルモンうどんや汁焼ホルモンの作り方のしおりも入っています。
心強いですね。なんせ、食べたことないものを作るのですから。

で、よく見ると、ホルモンうどんを作るには、
自分で具材を用意しなければいけないじゃないですか。
野菜(キャベツ、もやし、青ねぎ)とウスターソースが必要です。

ウスターソース、まだあったかな?
冷蔵庫をチェックして、野菜を買いに行き、
いざ、津山ホルモンうどん作りに挑戦です。


ホルモンうどん作りにチャレンジ

チャレンジだなんて、大げさな…と思うかもしれませんが
わたしにとってはチャレンジだったんです。
ホルモンの扱い、実は初めてで。

ホルモンうどんセット(2人分)の中身は、
・津山ホルモンおばぁのタレ、魚粉の節
・冷凍うどん     2玉
・黒毛和牛のホルモン 240g

ホルモンは、和牛小腸、国産ギアラ、国産ハツのミックスです。
1日前からゆっくり冷蔵庫で解凍するか、水にパックごとつけて60分。
常温での解凍は厳禁とのことだったので、水につけて解凍しました。

これに、野菜(キャベツ、もやし、青ネギ)とウスターソースを用意しました。

うどんは凍ったままをお湯で1分ゆでてザルに上げておきます。

調味料は容器からそのまま使えるのだけれど、念のため小皿に移してみました。
茶色い「おばぁのタレ」は、ピリ辛の味噌だれっぽい味。
右の黒いソースは、ウスターソースっぽい味。
さらに、自分ちのウスターソースを加えるんですね。

魚粉の節は、いわゆる削り節でしょうか。
封を開けるとぶわっといい匂い。複雑でワイルドな出汁がでそうです。

フライパンを熱して、強火でホルモンを炒めます。
ぷりぷりのホルモンから、脂が出る出る。ハンパなく出る。
こんなに出ていいのか?ってぐらい出る。しかも飛び散る。

そこで、はたと気づきました。
袋からホルモンを出して、そのまま投入していたのです。
下処理しなかったけど、よかったのか?

正しくは、水洗いまでしてあるので、袋から出したら
ザルに上げて15分ほど水切りすることが必要でした。
がーん! 今からじゃ、もう遅い。

一瞬、出た水分や脂を少し取り除こうかと思ったのだけれど、
脂は旨みでもあるので、そのままにしておきました。
多いけど、いやな臭みはまったくなく、さらっとしていたんですよね。

それに、言い訳がましいようですが、
ホルモンが実にきれいに処理されていたんで。

気をとりなおして、野菜を投入。
これで2人分ですが、フライパンにあふれんばかりです。

ジュウジュウと野菜のかさが少しへったところで、おばぁのタレを入れ、

ざっと混ぜてうどんを入れ、ウスターソースと魚粉の節をふりかけます。

このときウスターソースは、少しずつ加減しながら入れなければ
いけなかったのに、どばっと入れてしまって、
味見したときには、ん? もはや濃いめ・・・。

作り方のしおりにもちゃんと
「お好みでウスターソースの量は調整してください」
って書いてあったのに。
ああ、わたしのバカバカバカ。

しかし、食べられないほどの濃さじゃないのでOKといたしました。
ビールにはちょうどいいかも。


ホルモンうどん、いただきます!

ちょっと濃くはなりましたが、うふふ、おいしそうな色と匂い。
フライパンから食べる分だけ小分けにして、いただきま〜っす!

和牛ホルモンは甘くジューシーでぷりぷりです。
こりゃホルモン好きにはたまらないでしょう。
うどんにはホルモンの脂がこってりとからみついて、めちゃビールに合います。

しかし、ウスターソースの入れすぎが響いたのか、脂のせいか
食べているうちに、だんだんくどくなってきました。(涙)

ああ、悔しい。申し訳ない。
これじゃ、正式な津山ホルモンうどんを味わったうちに入りませんね。

【教訓】
・ウスターソースは入れすぎない
・ホルモンは水切りして使用
・脂分は好みで調節

これさえちゃんとやれば、最後までおいしく食べられただろうに。
ええかげんな作り方をしてしまったことが、悔やまれます。

もしお取り寄せされる方いらっしゃいましたら、この点に気をつければ
めちゃおいしいホルモンうどんができあがりますよ。
なんといってもホルモンが新鮮で旨いですから。

成功を祈る!

って、人の成功を祈ってる場合じゃありません。
よーし、同梱の「汁焼ホルモン」は絶対うまく作るぞ。
ぜったいにっ!

【商品詳細・購入サイト】
「宗平」のホルモンうどん(楽天市場)

【関連記事】
岡山のB級グルメ「ひるぜん焼きそば」(2011/05/13)

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