セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

手作りスティックチョコ

更新 2011年2月公開

スティックチョコボール

無印良品の「自分でつくるスティックチョコ」キットで予習をして、いざ、ほんとに自分で作るスティックチョコに挑戦です。わたしからしたら、ピンチョスチョコですがね。

無印での作り方は、クランチ(クッキー)にチョコレートとフランボワーズソースを混ぜてクッキーボール生地を作り、それをまるめて、全体にチョコレートをかけ、ペンチョコでデコレーションして仕上げるというものでした。

詳しくは、こちらの記事「無印良品の自分でつくるスティックチョコ」で

で、その代用として準備した材料は板チョコ、ビスケット、それにフランボワーズソースなんてのはないので、この間作った金柑ジャム、それとアーモンドダイスです。

さて、上手にできるかな?

スティックチョコを作る

スティックチョコ作り方手順1

まずはビスケットをつぶして、丸められる柔らかさにするために、牛乳と金柑ジャムを入れてクッキーボール生地を作ります。ほんとは、これにも溶かしチョコレートを入れるのですが、が~ん、忘れました…。

それとビスケットは全粒粉入りのものを使いましたが、プレーンクッキーかマリービスケットあたりがいいと思います。

って、この時点で先行き不安ですが、やめるわけにはいきません。

スティックチョコ作り方手順2

生地を丸めて、ピンチョス用の楊枝を挿します。ロリポップ(専用の棒)があれば完璧ですね。ま、スティックがなくても単純にチョコボールでもいいですが。ボールが安定するまで、冷蔵庫で10分程度休ませます。

スティックチョコ作り方手順3

ボールを休ませている間に、コーティング用のチョコレートを刻んで、湯煎にかけてとかします。

んが~、やっぱり製菓用のクーベルチュールチョコじゃないせいか艶もないし、もったりしています。(無印良品のチョコはすっと溶けて扱いやすかった)

テンパリングとかをするといいのかもしれませんが、ええい、めんどくさい、どうせアーモンドダイスをまぶすのだからと、そのまま、もったりチョコレートをかけました。

そして、アーモンドダイスをまぶします。こういう時スティックに挿してあると扱いやすいですね。

アーモンドをまぶさないと無骨ですが(でも、これもアリ?)まぶしてしまえば、いっちょまえに仕上がるから嬉しい。アーモンドダイスさまさまです。

アーモンドクランチをまぶす

オーブン用シートの上に並べて、冷蔵庫で冷やしてできあがりです。ラッピング用の袋に入れれば、さらに見栄えよくなりました。ひとまず成功かな。義理チョコ友チョコレベルですけれど。

ラッピング

スティックチョコ レシピ

【材料】6個分

  • クッキー(ビスケット)……60g
  • 板チョコ……60g
  • マーマレード……大さじ1
  • 牛乳(または水)……小さじ2~
  • アーモンドダイス……25g

【作り方】

  1. 板チョコ15g(クッキーボール用)を刻んで、80℃の湯煎でとかしておく。
  2. クッキーをくだき、牛乳を加えてしっとりさせたら、マーマレード、(1)を加えて混ぜる。
  3. 生地を6個にまとめ、スティックを挿して、冷蔵庫で10分程度休ませる。
  4. 板チョコ45g(コーティング用)を刻んで、80℃の湯煎でとかし、クッキーボール全体にかける。
  5. アーモンドダイスをまぶし、オーブン用シートに並べて、冷蔵庫で冷やし固める。

味は上々。ナッツ固めで失敗なし

チョコレートのナッツ固め

で、肝心のお味ですが・・・代用品だらけなのに、なかなかおいしい。

金柑のほんのり甘酸っぱいクッキーボールにチョコレートがからんで、オランジェみたいな趣。それにナッツが加わることでボリュームがでて、しっとり一口チョコケーキみたいになりました。

クッキーボールにチョコレートを入れ忘れなければ、もっとうまくできたであろうに……惜しいなぁ。

味の印象はクッキーボール生地によって変わってくるだろうけど、まあ、そんなにへんな味にはならないでしょうね。

で、余ったチョコレートやナッツはどうしたかというと、ピーナッツを入れてかため、ピーナッツチョコにしました。これはもう、まずいわけがございません。

バレンタインに手作りチョコレートを予定されている方、頑張ってくださいね。いざとなったら、ナッツ固めで楽勝です。

関連レポート

無印良品の自分でつくるスティックチョコ

■■■↑ページTOPに戻る↑■■■

 

スポンサーリンク