母の日に宗家源吉兆庵の和菓子(白桃プリン、舞乃華)
母の日のプレゼントに、宗家源吉兆庵の和菓子詰合せはいかがでしょう。
以前、源吉兆庵の和菓子(白桃プリン、舞乃華)をいただき、上品な美味しさに感激したのでご紹介しますね。
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宗家源吉兆庵の和菓子詰合せ
宗家源吉兆庵のおなじみの包装紙に包まれた和菓子詰め合わせです。
菓子箱の蓋を開けると、「白桃プリン」3個と「舞乃華」が4個。
白桃プリンのパッケージがまるでトルコキキョウの花のよう。舞乃華のパッケージも紫で高貴な雰囲気が漂います。
宗家源吉兆庵は、1946年、岡山で創業した和菓子店。現在は国内に約150店舗、海外にも進出していますから、ご存じの方も多いことでしょう。特に旬の果実を生かしたお菓子には定評がありますよね。
白桃プリン、舞乃華、それぞれ味わってみました。
宗家源吉兆庵「白桃プリン」
白桃プリンは春から夏にかけての季節菓子です。まるいカップに花びらみたいな紙の蓋がついて可愛らしいですね。
裏側は商品情報。
原材料は、白桃ピューレ、白桃シラップ漬け、砂糖、牛乳、クリーム、白桃果汁、桃果汁シラップ、寒天など。
1個(78g)あたり、108Kcal。
紙の蓋を外して、カップのシールを剥がすと、白桃の甘い香りがふんわり。
シロップをまとった黄白色の表面はつやつや。うっすらと果肉も見えますね。
プリンにスプーンを入れると、ぷるんとほどよい固さ。口に含むと、桃感炸裂。まろやかな甘みが口いっぱいに広がります。
レストランでジューシーな白桃デザートをいただいている気分です。果肉も柔らかく、ごろんと2個入っていました。
5月は冷たいスイーツが欲しくなる頃。そんなときこんなプリンがあると嬉しいですね。
宗家源吉兆庵「舞乃華」
三層浮島「舞乃華」は、1年を通して販売されている定番菓子です。
浮島というのは、あんこベースの蒸し菓子のこと。「舞乃華」は、三層の浮島で、棹ものを切り分けて個包装にしています。
裏側は商品情報。
原材料は、砂糖、卵、いんげん豆、小豆、栗甘露煮、水あめ、上新粉、小麦粉、抹茶、植物油脂など。
1個(39g)あたり、100kcal。
一切れ分がトレーに入っています。取り出しやすく、型崩れも防げますね。
三層の浮島が美しい。
上の層は赤あんの浮島、真ん中は白あんの浮島にきざみ栗が入っています。下の層は抹茶の浮島で、白あんの浮島との間には大納言かのこ豆。
口に入れると、ほろっと崩れてしっとりなめらか。大納言小豆やきざみ栗がアクセントになって、心地よい食感です。あんこ好きにはたまりませんね。
しっかりした甘さながら、くどさはなく上品。お抹茶や煎茶と一緒にいただきたいお菓子でした。
賞味期間は製造より常温保存で35日。
母の日に和菓子を贈る
2025年の母の日は、5月11日。
和菓子好きのお母様には、源吉兆庵の和菓子で感謝の気持ちを伝えられたらいいですよね。
源吉兆庵には、舞乃華や白桃プリンのほか、清水白桃ぜりぃや福渡せんべいなど、季節限定ものから定番菓子まで各種そろっています。
(商品提供:千趣会イイハナ)