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毎月自宅に花束が届く日比谷花壇の「ハナノヒ365days」

2021年8月6日 公開 

ハナノヒ365daysのひまわりの花束

日比谷花壇の「ハナノヒ365days」は、毎月季節の花を自宅に届けてくれるサブスク(定額制サービス)です。どんな花束が届くのか、サンプルとして7月の花束を送っていただきましたのでご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】ハナノヒ365daysとは

【2】「Deai」コース7月の花束が届く

【3】花の種類やお手入れ情報を入手

【4】ヒマワリを飾って楽しむ

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ハナノヒ365daysとは

ひまわりとスイカ

日比谷花壇が運営するサブスク「ハナノヒ」には、スマホにアプリを入れてお店で受け取るタイプと、毎月自宅に届けてくれる「ハナノヒ365days」があります。

生活圏内にお店があれば、アプリを入れて楽しみたいですが、そうじゃない場合やお花を選ぶのが面倒な場合は、フローリストがセレクトした花を自宅まで届けてくれる「ハナノヒ365days」が便利です。

主なコースとしては、

Deai……季節の花束が毎月1回届くコース:月額 税込3,850円(送料込み)

Kurasu……季節の花束が毎月2回届くコース:月額 税込6,600円(送料込み)

Nagomi……薔薇の花束が毎月1回届くコース:月額 税込6,050円(送料込み)

前田有紀さんと華やぐお花たち……フラワーアーティスト前田有紀さん監修の花束が毎月1回届くコース:月額 税込4,950円(送料込み)

などがあります。

ほかに、サダハルアオキのコンフィチュール、嬉野茶、雑誌(OZmagazine)、フラワーベースや器などが花束とセットで届くコースもあります。

コースによっては、配送エリアが限定されている場合がありますが、Deai・Nagomu・Kurasuコースは、北海道・沖縄・一部離島をのぞいて全国配送可能です。

今回、お試しで届けてもらったのは「Deai」コースの7月の花束です。

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「Deai」コース7月の花束が届く

ハナノヒ365daysの花束の梱包

「Deai」コースの花束は、こんな段ボール箱で届きました。基本は常温配送で、季節と花材により冷蔵での配送になるようです。

ハナノヒ365daysの段ボール箱

箱の大きさは、横・奥行きが約26cm、高さが約47cm。

花材によって箱のサイズが変わるようですが、だいたい三辺合計100~120㎝程度の段ボール箱と考えていいようです。

段ボール箱の開け口

箱の側面には開封するための目印が付いていて、ファスナーを開くように開けることができました。最近はこのタイプが多いですよね。

段ボール箱

観音開きにすると、花束の下部は切り込みの入った段ボールに支えられ、テープで固定されていました。

ハナノヒ365daysの段ボール箱に入った花束

花束上部は、保護のためか薄い紙で覆われています。

ハナノヒ365daysの花束

テープを剥がすと、すぽっと花束が取り出せました。

ハナノヒ365daysの段ボール箱に入っているメッセージカード

箱の中には説明書(メッセージカード)も入っています。

ハナノヒ365daysのひまわりの花束

薄い紙を取り除くと、ひまわりの花束。かわいい。

ハナノヒ365daysの花束のラッピング

外国の新聞紙っぽいラッピングペーパーも素敵です。フランス語かな?

自宅用だと素っ気ない梱包だろうと思っていたので、ギフトのようなおしゃれな包装にテンション上がりました。

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花の種類やお手入れ情報を入手

ハナノヒ365daysのメッセージレター

同梱されていた説明書(メッセージカード)です。カードというよりレターですね。これには、花の種類や飾り方がわかるWEBページなどが案内されています。

ハナノヒ365daysのメッセージレターのQRコードを読み取る

スマホでQRコードを読み取ると、専用ページが開きます。

ハナノヒ365daysのWEBページ画面

花の名前やお手入れ方法、飾り方のヒントも載っています。情報量は多くないものの、花の画像とポイントをおさえた動画でわかりやすいですね。

ハナノヒ365daysのWEBページ画面

コースによっては花の生産地のフォトギャラリーがあって、より詳しいレポートもありました。

届いた花の情報はありがたく、生産者を知ると、花屋さんで花を買ったというより、大切に育てられた花を生産者から引き継いだ感覚になり、愛着が湧きます。

また、インスタグラムやツイッターの公式アカウントからも最新情報が得られます。ハッシュタグから同じ「ハナノヒ」ユーザーも見つけられますね。

日比谷花壇「ハナノヒ」instagram 公式アカウント

日比谷花壇「ハナノヒ」twitter 公式アカウント

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ヒマワリを飾って楽しむ

ひまわりの花束

ラッピングを開いたところです。

花束のエコゼリー

たっぷりのエコゼリーで保水されています。

たっぷり入ったエコゼリー

今回入っていた花材は次のとおり。

  • ヒマワリ(3種類)……各2本
  • アワ……3本
  • ベビーハンズ……1本
  • ハイブリッドスターチス イエロー……1本

ハナノヒ365daysのひまわりの花束の内容

茎は長めで、不要な葉はカットしてあります。ひまわりの葉に少し擦れはありましたが、それ以外は瑞々しく鮮度の良いものばかりでした。

ひまわりを花瓶にいける

そのまま適当に花瓶に入れてみましたが、わりといい感じ? 何もしなくても格好がつきます。

花と葉物のバランスがいいし、なんといってもその組み合わせが素晴らしい。自分で花を選ぶとこうはいかないんですよね。

ひまわり

ボリュームがあるので花瓶に生けたときに見栄えがするし、分けて飾っても楽しめそうです。

で、いろんな器に飾ってみました。

ひまわりの飾り方アレンジ

お気に入りのブルーの水差しに入れたり、生け花風にしてみたり。

ひまわりの飾り方アレンジ

フォルムがユニークな小さな花瓶や籠には、花材を分けて少しずつ。

ペットボトルや空き瓶に飾る

1〜2本をペットボトルや空き瓶に挿して、カジュアルに楽しむのもアリですね。

花持ちはだいたい1週間。スターチスは自然にドライフラワーになったので得した気分です。

食卓に花を飾る

生活空間にお花があると気持ちが和みますね。

食卓に飾れば、料理が美味しそうにみえるし、オンライン通話の背景に飾れば人物を引き立ててくれそう。水換えしながら形を変えて飾る時間も楽しいです。

ハナノヒ365daysは、プレゼントが届いた気分にしてくれるので、自分へのご褒美にぴったり。

パソコンやスマホから気軽に注文できます。支払いはクレジットカード。スキップやキャンセルも簡単です。

ハナノヒ365daysで花のある素敵な生活。きっと毎月お花が届くのが待ち遠しくなることでしょう。

ハナノヒ365days

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日比谷花壇

日比谷花壇は明治5年創業。戦後の東京復興計画の一環として公園に花屋を…と、当時の都知事より要請され、日比谷公園内に出店したのが始まりです。

現在、フラワーショップは全国に約190店舗。さらに環境や花育、ウエディング、お葬式、高齢者福祉や生活支援、海外事業など幅広く展開する企業となっています。

オンラインショップにおいては、花束やアレンジメントなどが常時200~300品。品質の良さと洗練されたフラワーデザイン、きめ細かなサービスには定評があります。

各種イベントやプレゼント、モニターキャンペーンも多く、様々なかたちで、花のある暮らしを提案し続けています。

【日比谷花壇】自宅で楽しむ花 icon

(商品提供:日比谷花壇)

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