セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

「焼き上げショコラ」でデザートプレート

2019年9月28日 更新 2013年10月公開

焼き上げショコラのデザートプレート1

共楽堂の「焼き上げショコラ」はそのままいただいても、フルーツなどを添えてデザートプレートにしても楽しめるお菓子です。

この記事では、旧パッケージの「焼き上げ生ショコラ」を使っていますが、同様に冷やしても温めても美味しく、アレンジが楽しめるのでご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】温めてフォンダンショコラ

【2】冷たいひんやりショコラ

【3】アレンジしておしゃれなデザート

【4】新しくなった「焼き上げショコラ」

【4】季節ごとのモダンな和スイーツも

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温めてフォンダンショコラ

共楽堂で販売されている「Chocolat baked 焼き上げショコラ」。

焼き上げショコラ旧パッケージ

以前はこんなパッケージで「焼き上げ生ショコラ」という商品名でした。

フォンダンショコラに

焼き上げ生ショコラを開封すると、カップに入ったチョコレート色の小さなおまんじゅうみたいなお菓子。

冷やしても温めてもおいしいというので、温めてみることにします。電子レンジ(600W)で30秒に設定してスイッチオン。

そしたら20秒ぐらいで、チョコレートがあふれだしました。あわてて止めましたが、これでよかったのでしょうか。

電子レンジで温める

うう、噴火しています。まるでフォンダンショコラですね。

とろとろショコラ

フォークですくって口にふくむと、とろーりとろけた濃厚なチョコレートクリームが舌にまとわりつきます。

外側はココア味のしっとりとした生地なんだけれど、中はチョコレートそのものです。いちごなんかにつけてチョコレートフォンデューにしても楽しそうです。

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冷たいひんやりショコラ

ひんやりショコラ

袋から取り出したときは、小さいかなと思ったけれど、どっしりとチョコが満タンなので、これぐらいで十分なのです。

断面

こちらは冷やしたときの断面。

冷たくして、モニョっとした食感を味わうのもいいですね。2通りの食べ方で楽しめます。

まるごとチョコレート菓子。ブラックコーヒーなんかといただきたいです。

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アレンジしておしゃれなデザート

「焼き上げショコラ」をデザートプレートにしてみました。濃厚なひんやりショコラ使いです。シンプルなチョコレート菓子なので、アレンジがきくんですよね。

焼き上げショコラのデザートプレート1

胡桃とフルーツ、生クリームを添えたプレート。パウダーシュガーをふりかけました。

焼き上げショコラのデザートプレート2

こちらはフルーツを散らしたプレートです。

チョコレートとフルーツは相性抜群。チョコレートの濃厚な甘さとフルーツの酸味のきいた甘さがマッチした華やかな一皿になりました。

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新しくなった「焼き上げショコラ」

リニューアルした「焼き上げショコラ」は、生地のしっとり感や味わいの濃厚さはそのままに、より繊細で贅沢なチョコレートの風味を楽しめるお菓子になっているようです。

原料のチョコレートにこだわり、2013年の「サロン・デュ・ショコラ・パリ」でインターナショナル・カカオ・アワードを受賞したカカオ豆を使用。

口どけの良い生チョコをココア生地に包んで、しっとりと焼き上げられています。

「焼き上げショコラ」は通年販売されていますが、夏は冷蔵便のみになります。

1個から販売されており、2個入り3個入りのプチギフトから、5個、8個、12個の箱入りギフトまであります。

賞味期間は、発送日より常温で10日間です。

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季節ごとのモダンな和スイーツも

▲ ひとつぶのマスカット

「焼き上げショコラ」を作ってる共楽堂は「旬果瞬菓」ということで洋のテイストを取り入れた新感覚の和風スイーツが得意なんですね。

「焼き上げショコラ」のような通年ものもありますが、季節ごとに登場するモダンな和スイーツがまた魅力的なのです。

落ち着いた風情を持ち合わせているので、のし付きのギフトなんかにいいかもしれません。

温かみのある手描きの共楽堂オリジナル短冊もつけられます。

※今回ご紹介の「焼き上げショコラ」は、試食イベントで共楽堂様よりいただきました。ごちそうさまでした。

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