セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

カニ炊き込みご飯の素

2017年6月18日 更新 2010年12月公開

かにの季節。かにの身いっぱいのかにの炊き込みご飯を作ってみました。って、かにを買ってきて作ったわけではくて、かにご飯の素を使ったんですけれどね。これがなかなかいける味でございました。

こういう炊き込みご飯の素って、妙に甘ったるくて好きじゃないのですが、この身の多さに誘惑されて、つい。

もとは冷凍品です。

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解凍すると、かにの身がだしに浸っているのがわかります。

かにの身だけでこんなに入っていて、これを3合の米と一緒に炊くわけです。カニの身が立派なので、これをつまみにお酒を飲みたい気分ですが、いやいや、きょうは炊き込みご飯ですよ。

作り方は簡単。かにの身が入っていただしと添付の素をまぜあわせてご飯をたき、蒸らしの段階でこのかにの身を投入するだけです。

ふだんは3合もご飯を炊かないので、多いなあとは思いましたが、できあがってしまえば、食べる食べる。薄味でおいしいから食べちゃう。

やはり、少々甘ったるくはありますが、これはかにの甘さなんでしょうね。

余ったご飯は、1膳ずつラップに包んで冷凍。食べたいときに解凍していただくことにしました。

後日、そのうちの1膳分を解凍し、だし汁と塩・お醤油を少々追加して、卵でとじて「かに雑炊」にしたら、これがめちゃ、おいしかった!

ということは、かにご飯はその後もいろいろ楽しめそうですね。

牛乳とコンソメを加えて、かにリゾット。それに、チーズをのせて焼いて、かにドリア。

あるいはバターで炒めて、かにチャーハン。それに卵と粉チーズを入れてまるめてパン粉で揚げれば、かにライスコロッケ?

うわあああ、かにご飯のバリエーションって楽しいねえ。

かに炊き込みご飯の素は、甘ったるいからね~なんて敬遠してたけど、使えるじゃないですか。冷凍庫に常備しておくといいかも。

ちなみに、この「かに炊き込みご飯の素」はエイシンフーズのものなのですが、 同じタイプのかにご飯炊き込みセットはAmazonでも扱っています。

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