セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ブック型ライト「mini Lumio+」の機能と使い方

更新 2016年10月15日 公開

ミニルミオプラス

光の本を開いたような、クジャクが羽を広げたような、この美しいブック型ライトは「mini Lumio +(ミニ・ルミオプラス)」です。

もともと「Lumio sf(ルミオ エスエフ)」があり、そのミニ版がこれ。

「Lumio sf」は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)のエンディングで流れる「恋ダンス」の冒頭にも登場しますよね。ベッドに座っている平匡さん(星野源)が、ルミオを開いてから立ち上がるというシーンです。

あれなに?と気になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

「mini Lumio +」は、あれより小さいですが、コードレスで持ち運び自由なランプとしても、スマートフォンの充電用バッテリーとしても使える優れもの。MoMA STOREのプレゼント企画でいただきましたので、ご紹介しますね。

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Mini Lumio+ グレー/レッド Exclusive icon

価格:税込24,408円(MoMA Store)

■■■目次■■■

【機能1】miniLumio+の概要と付属品

【機能2】美しい形とLumio sfとの比較

【使い方1】miniLumio+本体の充電方法

【使い方2】本体からモバイル機器への充電方法

【使い方3】室内外でのランプ活用あれこれ

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MoMA STORE

miniLumio+の概要と付属品

ミニルミオのパッケージ

MoMA DESIGN STOREのダンボール箱で届いたmini Lumio +(ミニ・ルミオ プラス)は、MoMA限定カラーの「Mini Lumio+ グレー/レッド Exclusive icon」でした。

外箱

背には「mini Lumio+」と、電池(充電)とランプのマーク。

これだけでは誰もライトだなんて思いませんよね。

Lumioのロゴ

カバーの紙ケースには「Lumio」のロゴが箔押しで入っています。このすっきりしたデザイン、いいなあ。

ミニルミオプラスの中身

カバーケースを左右にずらすとブック型ライトがすっと出てきました。背表紙カバーがグレーで本体はレッド(MoMA限定色)。

ほかに、背表紙イエロー/本体ネイビー、背オレンジ/本体ブラック、背レッド/本体グレーがあります。

miniLumio+の取扱説明書

簡単な取扱説明書。でも、これで充分なんです。特にスイッチなどはなく、開けば点いて、閉じれば消えるという単純なしくみだからです。

ミニルミオプラスの充電差込口

充電するための差込口は背についていて、背表紙カバーは磁石により簡単に取り外しできます。

充電差込口アップ

上が本体へのLightning充電用、下がモバイル機器へのUSB充電用です。

充電用ケーブル

付属品は充電用ケーブルのみ。ACアダプターは付いていません。 あっけないほどシンプルです。

MoMA STORE

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美しい形とLumio sfとの比較

ミニルミオプラスを開く

ノート型ライト「mini Lumio +(ミニ・ルミオプラス)」は、大きなサイズの「Lumio sf(ルミオエスエフ)」の機能そのままに小型化して、モバイル機器への充電機能をプラスしたものです。

180度にひらいたミニルミオプラス

光源は高出力LEDで、あたたかみのある暖白色(2700k)をしています。明るさは250ルーメン。

360度に開くミニルミオプラス

ノートを開いた形だけでなく、表紙をぐっとひっぱるとプリーツが360度広がって円柱形にすることもできます。

360度ひらいたところ、上から

表紙に磁石がはいっているので、表紙同士がぴたりとくっつくのです。

360度ひらいたところ、横から

シェードの素材は耐水タイベックで、和紙のような質感があり、横から眺めると、まるで日本のぼんぼりか提灯のような風情も感じられますね。

ルミオエスエフと仕様の比較

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Lumio sf ブックランプ(ウォルナット) icon

■サイズ(閉じた状態)

 sf:約高さ21.6cm×幅16.5cm×厚さ3.2cm
mini:約高さ14.0cm×幅 9.5cm× 厚さ3cm

■重量

 sf:約680g
mini:約340g

■表紙

 sf:ウォルナット、メイプル
mini:製本用 強力バックラム

■LEDの明るさ

 sf:500ルーメン
mini:250ルーメン

■点灯時間(フル充電時)

 sf:約7〜8時間
mini:約9時間

■価格

 sf:税込31,968円
mini:税込24,408円

MoMA STORE

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miniLumio+本体の充電方法

ミニルミオプラスに充電中

「miniLumio+」を充電するには、

  1. 背表紙カバーを取り外し、付属の充電用ケーブルのライトニング端子を、本体のライトニング差込口に差し込む。
  2. 充電用ケーブルのUSB端子をACアダプターに接続して、コンセントから充電する。ランプは赤が点灯。
  3. 約8時間(2.0Aのアダプタを使用した場合)でフル充電が完了する。ランプは緑が点灯。

ミニルミオプラスの充電完了

ACアダプターは、2.0A以上推奨

「miniLumio+」に専用のACアダプターは付属されてないので、別に購入するか、自宅にあるものを使うことになります。

最初、iPhone付属のACアダプターを使ってみたら、ぜんぜん充電されないので、おかしいなあ…と取扱説明書を見てみたら「推奨2.0A以上」になっていました。iPhone用は0.15Aですからね。

そこで、2.0Aには足りないのですが、iPadに付属のアダプター(0.45A)に替えてみたら、なんとか1日がかりぐらいで充電できました。

うーむ、これは専用に買っておいたほうがいいかも…。

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本体からモバイル機器への充電方法

今度はminiLumio+本体からスマートフォンへの充電です。

「miniLumio+」からモバイル機器へ充電するには、

  1. 背表紙カバーを取り外し、充電用ケーブルのUSB端子を本体のUSB差込口に差し込む。
  2. 充電用ケーブルのライトニング端子をモバイル機器の充電口に差し込む。

これでできるはずなのですが、ルミオ付属の充電用ケーブルだと…

iPhoneへの充電エラーメッセージ

接続したiPhoneには「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります。」と表示され充電できません。

ううう。

iPhone用の充電ケーブル

そこで、iPhoneの充電用ケーブルを使ってみることにしました。

USB端子

USB端子の形状が違うように見えますが、同じなんですよね。

iPhoneへ充電中

「miniLumio+」本体のUSB差込口に、ケーブルのUSBマークを内側にして差してみると、無事つながりました。こちらは、25%→100%まで約3時間で充電できました。

このようなiPhoneへの充電は4回分できるそうです。

MoMA STORE

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室内外でのランプ活用あれこれ

室内のミニルミオプラス使用例

miniLumio+のいいところは、いつでもどこでも自分の明かりが確保できること。コンパクトだから、どこにでも持って行けます。

たとえば、ベッドサイド。夜中、目を覚ましたとき、手が届くところにあれば、ちょっと開くだけで明かりが点きます。少し開けば弱い光、大きく開けば懐中電灯がわりになります。

食卓にミニルミオプラス

コードレスだから、食卓やリビングルームのテーブルに置いてもさまになります。 間接照明のような暖かで柔らかな光で、料理を美味しそうに見せてくれますよ。

携帯できるミニルミオプラス

そして最大の魅力が、野外で使えること。340gという軽さなので携帯も苦になりません。

夜の公園を照らすミニルミオプラス

暗闇を照らすロマンチックな明かりとして、いざというときのモバイル機器のバッテリーとして、バッグに忍ばせておくと安心です。

「miniLumio+(ミニ・ルミオプラス)」がやってきてから、意味もなく開いては、にんまりとする日々。まるで自分が光りを操るマジシャンにでもなった気分です。

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Lumio

Lumio sf(ルミオエスエフ)、miniLumio+(ミニルミオプラス)の生みの親は、サンフランシスコを拠点に活躍する建築家兼デザイナー、Max Gunawan(マックス グナワン)氏。フレキシブルな照明を作りたいという思いから、ミニマルでコンパクトなフォルムを実現しました。折り紙からヒントを得たそうです。

About MoMA

■MoMA

ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, New York )

■MoMA Store

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■MoMAコレクション

ニューヨーク近代美術館がアート・デザインとして高い価値を認め、永久収蔵品としている作品のこと。現在では、6つの分野(絵画・彫刻、写真、建築・デザイン、版画・挿画本、ドローイング、フィルム・メディア)に分けられ、その数は15万点にものぼる。

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