セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

三越伊勢丹のおすすめコーヒーギフト

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AGFコーヒー煎とカップ

インスタント派も本格派も、もらって嬉しいコーヒーギフト。お菓子や紅茶とのセットもあります。人気のコーヒーギフトセットをご紹介しますね。

あわせて一昨年、三越・伊勢丹のお歳暮展示試食会で、見てきたAGF「煎」のコーヒーギフトのレポートもご参考までに…。

■■■目次■■■

【商品】おすすめコーヒーギフト

【レポート】AGFのドリップコーヒー「煎」と和菓子セット

【MEMO】ギフトガイド

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おすすめコーヒーギフト

先様のコーヒーの好みがわかっている場合は、それを第一に。手軽に本格コーヒーを楽しんでいただきたい場合は、1杯ずつパックになったドリップパックが無難です。紅茶やお菓子とのセットやメッセージ入りパッケージも気が利いてますね。

【671983】〈TeaーTsu〉珈琲・煎茶・〈本高砂屋〉エコルセ詰合せ(税込3,240円)

ドリップコーヒーと煎茶ティーバッグ、エコルセのお菓子セットです。

【673023】〈エクラタン〉〈モンカフェ〉〈トワイニング〉詰合せ(税込1,620円)

モンカフェのドリパックコーヒーとトワイニングの紅茶に焼き菓子を添えたセットです。

【665213】〈ムーミン〉x〈モンカフェ〉ドリップコーヒー(税込2,160円)

ムーミンとその仲間がデザインされたドリップコーヒー。カフェインレスのムーミンブレンドとカフェイン入りのリトルミイブレンドの2種セットです。

【665053】〈みとわ〉相田みつを ドリップコーヒー・ティーバッグ紅茶ギフト(税込2,700円)

書家・詩人として多くの名言を残した、相田みつをの作品をパッケージにデザインしたドリップコーヒーと紅茶のセットです。

【送料無料】 【665483】〈キーコーヒー〉ドリップオンプレミアムギフト(税込5,400円)

世界中の農園から選りすぐった豆を確かな技術で仕上げたドリップパックコーヒーの詰め合わせです。

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AGFのドリップコーヒー「煎」と和菓子セット試食レポート

日本ギフト大賞のAGFギフト

会場の入り口でぱっと目についたのが「日本ギフト大賞」のパネルです。なんだろうと近寄ってみると、2015年コーヒーギフト育成賞を受賞されたAGFのコーヒーギフトでした。

即座に「コーヒーギフトはAGF♪」のフレーズが頭の中に流れたのは言うまでもありません。47年間にわたって贈られたギフト数は、実に3億3千万個以上。すごい〜。

1968年に「マックスウェルコーヒーギフトセット」、1984年は「マキシムギフトセット」、1989年「ブレンディ炭火焙煎アイスコーヒー」、1999年「マキシムドリップカフェ・レギュラーコーヒーギフト」、2008年「カフェの贅沢スティックコーヒーギフト」と、時代にあった新しいコーヒーギフトを提案し続けていますからね。

パーソナルドリップコーヒー煎

そのAGFが2015年秋に発売したのが、レギュラー・コーヒー「煎(せん)」です。名前からもわかるように和を意識したコーヒーで、日本の水や日本人の味覚に合うように作られた日本人のためのコーヒーなんだそうですよ。

ギフト用としては、個包装のパーソナルドリップタイプが展示されていました。

煎の薄口と濃口

「淡麗薄口珈琲」と「香醇濃口珈琲」の2種類あって、「薄口」は酸味が穏やかで後味すっきり、「濃口」は香ばしい薫りとコクで深みのある味わいになっています。

パーソナルドリップ方式

1袋に1杯分のパーソナルドリップ方式。カップにセットしてお湯を注ぐだけです。最近はこのタイプが増えましたよね。

「煎(せん)」は、アラビカ豆100%。コーヒーに含まれる1,000種以上の香り成分のなかから、焙煎時間と温度をこまめに管理して、京番茶を彷彿とさせる「焙煎香」を引き出したのだとか。だから、和菓子とも合いやすいのでしょう。

コーヒー煎と鶴屋吉信ようかんのセット

そして、2015年の三越・伊勢丹のお歳暮として誕生したのが、和菓子とAGFコーヒーのコラボレーションギフトです。組み合わせが新鮮ですよね。

ようかんとコーヒーの試食

試しに羊羹と「煎」を頂いたのですが、これが合う! 羊羹とコーヒーがそれぞれを引き立て合うのですよ。羊羹には日本茶でしょ、と思い込んでいましたが、コーヒーとも好相性でした。

自宅で「煎(せん)」を飲んでみた

サンプルで2種類の「煎(せん)」をいただいたので自宅で飲み比べてみました。

淡麗薄口珈琲

「淡麗薄口珈琲」を淹れてみますよ。袋の裏側には、美味しい飲み方が図入りで説明されています。

コーヒーを淹れる

アルミの外袋を開けて、1杯分の挽いたコーヒー豆(10g)が入ったのメッシュのパックを取り出します。パックの上部を切り取り線にそって開き、トントンと豆を袋の下に集めます。すでにコーヒーのいい香り。

お湯を注ぐ

切り込みの入った足の部分を広げて、カップの縁にひっかけて固定。使えるカップの直径は9cm以内です。お湯を粉全体に少量注いで、約20秒蒸らしたのち、2、3回に分けて注ぎます。

コーヒーの出来上がり

1杯分は約140ml。香りのいいコーヒーが入りました。

「淡麗薄口珈琲」はすっきりとした味わいで、そのままで美味しくのめます。むしろ砂糖やミルクなど入れない方が美味しい。まさに日本茶を飲む感覚です。ここに和菓子があると、ちょうどいいんですよね。

「香醇濃口珈琲」は、炭焼コーヒーのような風情で深煎りの濃い味わいです。コクはあるけど苦みは少なく飲みやすい。少量の砂糖やミルクを入れてもいいかもしれませんね。

味の好みやそのときの気分で、選べる2つの「煎(せん)」 。和菓子付きなら「なお嬉し」です。

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ギフトガイド

■お中元とは

お中元とは、7月の初めから15日くらいの時期に、お世話になった方へ日頃の感謝の気持ちを贈り物で表す習慣のこと。

もとは中国の行事で、1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として行っており、中元だけが日本のお盆と結びついて残ったものだそうです。

■お中元を贈る時期

東日本では7月1日〜15日まで、ひと月遅れのお盆をする西日本では8月1日〜15日までとされていましたが、最近は全国的に、6月中旬〜7月中旬が一般的になりつつあります。

お中元の時期をはずしてしまったら、7月16日〜8月6日なら、表書きを「暑中御伺い」、立春以降の8月8日〜9月上旬なら「残暑御見舞」として贈るとよいでしょう。(ひと月遅れのお盆をする地域では、8月15日まで「お中元」として贈ることができます)

■お歳暮とは

お歳暮とは、1年の締めくくりに、お世話になっている方へ感謝の気持ちを贈り物にして表す習慣のこと。

もともとは、年越しに際して祖先の霊に供え物をした「御魂祭(みたままつり)」の名残。供え物は、魚介類の塩蔵品や干物などで、それらを両親や親戚、近隣の人に配ったのがお歳暮の原型と言われています。

■お歳暮を贈る時期

12月1日〜12月25日くらいまで。最近では11月中旬から贈られる方が多くなっています。

お歳暮の時期をはずしてしまったら、年明けの松の内(1月7日まで)に「お年賀」として贈るか、立春を迎えるまでの間に「寒中御伺い」「寒中御見舞い」として贈るといいでしょう。

■お中元やお歳暮に贈る品物

先様の家族構成や年齢、好みを考えて贈ると喜ばれます。ビールやワインは、お酒が苦手な方にとっては困りもの。お子様がいらっしゃるなら、お菓子やソフトドリンク、高齢者がいらっしゃるなら、食べやすいお総菜、少人数家族なら個包装のものが喜ばれます。

先様に好きなものを選んでもらえるカタログギフトや、珍しい名店スイーツ、こだわりの逸品などもいいですね。時期的にクリスマスや迎春を意識した季節感が感じられるものもいいでしょう。

■お中元やお歳暮の予算

一般的な相場は、3,000~5,000円台程度。特にお世話になった方には5,000円〜10,000円、上司や両親、仲人などには5,000円前後、親戚、同僚、友人、お稽古事の先生などには3,000円前後がよいでしょう。高額ならいいというわけではなく、相手の負担にならないよう気遣うことも必要ですよね。

三越・伊勢丹オンラインストア

(参考:三越サイト)

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