セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ヴェラブラッドリーのおしゃれなキルトバッグ

更新 2012年3月 公開

見た瞬間に、思わず「かわいい!」とバッグをなでていました。アメリカ生まれのバッグブランド【ヴェラ・ブラッドリー】のキルトバッグ。植物をモチーフにしたいろんな柄(カラー)、いろんな形の布製キルトバッグがあるんです。

自分へのご褒美も友人や家族へのプレゼントも、これで決まり! 実際に商品を見てきましたので、ご紹介しますね。使う人のイメージに合ったアイテムがきっと見つかりますよ。

■■■目次■■■

【1】軽くておしゃれ。手頃な価格。

【2】アイテム数が多い。

【3】洗濯可能。お手入れ簡単。

【4】で、買っちゃいました!

Vera Bradley MEMO

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手触りが良くて軽くておしゃれ。なにより手頃な値段です。

ヴェラ・ブラッドリーのキルトバッグは、一度目にしてから気になっていました。とにかく、キルト生地の柄がシックなものから明るくポップなものまで、どれをとっても素敵なんです。

なかでも、この「Folkloric(フォルクロリック)」柄は、明るくてポップでかわいいので大好き。持っているだけでウキウキ楽しくなってきます。

これは「Let's Do Lunch」と名付けられたランチバッグ。バッグの上部に花柄の帯の切り替え入っていて、おしゃれですよね。

綿100%の布製キルトなので、柔らかくて手ざわりがいいし、縫製もしっかりしています。取っ手が持ちやすく、開口部も開けやすい。ファスナーや内ポケットなどの細部にも細かな配慮がなされ、機能的に出来ているんですね。

内側はビニール張り(新タフタ素材)。冷たいペットボトル入れて水滴が付いたり、振動でお弁当から水分が滲み出てしまっても、外のキルト地に沁みないようになっています。

サイドには、名前が入れられるポケットが付いて、至れり尽くせり。お弁当だけでなく、シューズやカメラバッグにしてもいいですよね。使う人次第で、様々に活用できるランチバッグ。

現在は、よく似たLunch Bunch(ランチ・バンチ)が出ています。

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柄違い、形違いで、いろんなアイテムがそろっています。

ベラ・ブラッドリーのパターンはすべてオリジナルです。コレクションごとにデザイナーチームが描き起こして、商品開発から生産までを一貫して行っているそうですよ。

この「Folkloric」柄の製品もいろいろなパターンがあります。こんなポシェットから、旅行バッグ、トートやポーチ、折りたたみ傘、文房具と、いろんなものに使われているんですね。おそろいで持つと楽しそうです。

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洗濯できてお手入れ簡単。ハリウッドセレブの間で人気です。

わたしは「Folkloric」柄が好きですが、プレゼントするなら、その人にあわせたイメージで柄を選びたいですよね。母にいいかなあと思ったのが、こちら。

「Rhythm and Blues」柄のサイド・バイ・サイド・トートです。トートバッグなのに、四角じゃなくてやわらかな優しい形。外側にポケットがついていて、小物の収納に便利です。開口部にはマグネットがついているので、ぱたぱたしないのも嬉しい。

中はどうなっているかというと、同系のかわいい布張りで、底の部分には紙製の台紙が入っています。これは、洗濯するとき取り外せますし、この台紙部分は他の厚紙でも代用できるんです。

そう、このキルトバッグは布製なので洗濯できるんです。洗濯してもキルト生地なので、ヨレヨレにならずしっかりしたまま。この点もポイント高しですよね。

このバッグはもうありませんが、形やキルト柄違いで、同じようなテイストのトートはたくさんあります。だいたい1万円前後。「Tote」で検索してみてくださいね。

この旅行バッグよかったなあ。

ヴェラ・ブラッドリーのキルトバッグは、ドラマ「Sex and the city」でサラジェシカパーカー扮するキャリーが持っていたり、ハリウッドのセレブがプライベートで使用していたりとアメリカでは大人気。

日本では、ハワイからのお土産として、アラモアナショッピングセンターで買ってくる人も多かったのだとか。フィギュアスケートの浅田真央ちゃんもご愛用でしたよね。

今は日本にも直売店やオンラインストアができたので、街で見かけることも多いんじゃないでしょうか。いろいろ眺めているうちに、プレゼントじゃなくて自分が欲しくなってしまいました。どれか絶対買ってしまうな~。

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で、買っちゃいました!

そっけない段ボールで届いたのだけど、開けてみるとロゴの入った白い箱が出てきて、その中に紙に包まれて入っていました。

トートバッグはスポーツジムや図書館に行くときなどに便利。持っているだけで気持ちが明るくなります。

ショルダーバッグもあわせて買ったけど、これはちょっと可愛い過ぎたかな。ポーチにすれば良かったか…。って、そのときは品切れだったんです。

そう、いいな、って思ってすぐに買わないでいると、次見たときはなくなっていることがヴェラの場合は多いです。新作柄が入ってきて、旧柄はよっぽどのことが無い限り復活しないんですよね。

なので、お気に入りがあったら、すぐ入手。ヴェラブラッドリーが好きな方は、いろんな柄を揃えて楽しんでるみたいですよ。

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Vera Bradley(ヴェラ・ブラッドリー)

ヴェラ・ブラッドリーは、1982年アメリカ生まれのライフスタイルブランド。花や自然をモチーフにしたキルトバッグが中心で、クラシカルでモダンなデザインが人気です。肩肘張らず自然体で過ごしたい女性たちに支持されています。

布製キルトなので肌触りがよく、お子様からお年を召した方まで、どの年代の方にも好まれる柄が揃っています。ラグジュアリー感がありつつ、手頃な価格帯なのも魅力です。

ヴェラブラッドリー公式オンラインストア

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