セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

生姜シロップは「銀座のジンジャー」

2017年6月20日 更新 2012年11月公開

ジンジャーシロップ

生姜シロップでおなじみの「銀座のジンジャー」。

実店舗に行くと、いろんなシロップが並んでいて、その種類の多さに驚きます。

季節限定、店舗限定も多くて、東京スカイツリーのソラマチ限定のジンジャーシロップは、なんと鮮やかなブルーで「青空ラムネ」でした。

「銀座のジンジャー」のラインナップの素晴らしさは、ほんと感動ものなんですよね。

ジンジャーシロップは自分でもよく作るので、買ったことはないのですが、 先日「銀座のジンジャー」を試飲してみたら、想像していたものと違ったんですよ。

ただの生姜シロップじゃなかったんです。おうちではちょっと出せない特別な味。

これは、ギフトにぴったりだわ! ってことで、「銀座のジンジャー」ご紹介しますね。

スポンサーリンク

ドライジンジャーと3つの赤い果実ジンジャー

ギフトセット

この「銀座のジンジャー」はギフト用でリボンがかかったペアセットです。

ドライジンジャーと3つの赤い果実ジンジャーの2本セットなんですが、今はもう販売されていないんですよね。

ジンジャーシロップしおり

で、ドライ・ジンジャーシロップというのは、まさに生姜の色をしていて味も想像できるのですが、「3つの赤い果実のジンジャーエール」(販売終了)って、どんな味なの? おいしいの? と、興味津々で試飲してみました。

飲んでみました!

3つの赤い果実ジンジャー(販売終了)

赤い果実ジンジャー試飲

3つの赤い果実ジンジャーの、赤い果実とは、さくらんぼ、いちご、ラズベリーだそうです。ふむふむ、その3つの味と生姜のミックスなわけですね。

カップにシロップを少し入れ、シンプルにミネラルウォーターで4~5倍ほどに割っていただきました。

ん? 生姜? ああ、生姜かあ。

生姜なんですが、ベリー系のフルーティな味わいが前面に出て、ぴりっと辛い生姜味はそれを後押しする感じ。

おいしいわ~。

複雑な大人好みの味というか、お酒じゃないけど甘いカクテルを飲んでる気分です。

色がとってもきれいなので、炭酸で割ってフルーツを飾るとおしゃれな飲み物に変身ですね。

スパークリングワインに混ぜれば、キールロワイヤルっぽくもなるかも?

あと、アイスクリームやヨーグルト、ケーキなどにかけて甘いソースづかいもできるし、サラダのドレッシングなど料理にも利用できそうです。

ドライ・ジンジャーシロップ(定番)

ドライジンジャーシロップ試飲

そして定番のドライ・ジンジャー。

これは想像どおりの生姜シロップです。うちで作るのとさほど変わらないシンプルな生姜味。

炭酸で割ればジンジャエール。寒い日はお湯で割っていただきたいですね。

シロップと温めた牛乳(または豆乳)を1:3で合わせて「ジンジャー・オ・レ」もおすすめとスタッフの方がおっしゃっていました。

ぽかぽかカラダがあたたまって冷え対策や風邪予防にもなりそうですね。

いろんなジンジャーシロップ

ギフトセット

銀座のジンジャー(コンフィチュール エ プロヴァンス)の生姜シロップは、定番以外は、新しい味がどんどん生まれています。

美味しさに驚いた「3つの赤い果実ジンジャー」はもうありませんが、今は「いちご」「さくらんぼ」「ブルーベリー」それぞれ単品で販売されています。

今まで味わったことのない美味しさを体験できる銀座のジンジャーシロップ。ギフトに最適ですが、まずはお取り寄せで味わってみてくださいね。

銀座のジンジャー スタンダード(コンフィチュール エ プロバンス)

内容:銀座のジンジャーシロップ200ml(プレーン・レモン・苺・ドライ)各1本ずつ 計4本セット

税込価格:3,240円(ベルメゾンネット)

※今回ご紹介の「銀座のジンジャー」はベルメゾンのイベントで撮影・試飲させていただいたものです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク