セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

人気のみやげ菓子、鎌倉紅谷「クルミッ子」

2022年2月20日 更新 2021年12月6日 公開

鎌倉紅谷 クルミッ子

神奈川方面の方からいただいて嬉しいお土産、それは鎌倉紅谷の「クルミッ子」。クルミ入りのキャラメルをサブレで挟んだお菓子です。

キャラメルをまとったざくざくの胡桃とバター風味の生地の絶妙な組み合わせに、ああ、おいしい! また食べたい! やっぱりおいしい! また食べたい! となるのです。

クルミッ子は、鎌倉紅谷オンラインショップやデパートからもお取り寄せできます。ご紹介しますね。

スポンサーリンク

鎌倉紅谷「クルミッ子」8個入り

鎌倉紅谷 クルミッ子8個入り

これが鎌倉紅谷の人気商品「クルミッ子」8個入りです。箱のサイズは、約20cmx5.8cm、高さ3.5 cmで、コンパクト。持ち運びもかさばらなくていいんです。くるみを抱いたリスの絵がかわいいですね。

鎌倉紅谷 クルミッ子

箱を開けると、クルミッ子が隙間無くきっちり収まっています。見栄えのための仕切りや緩衝材などはありません。こんなところも好感が持てます。

1個取り出してみましょう。

クルミッ子個包装

ちっちゃいね〜。大きさは5cm×2cmくらいです。厚みは2.5cm。でも食べ応え十分なんです。

包装のフィルムにもくるみを持ったリスの絵が描かれていますが、鎌倉にはリスが多く、リスの好物はくるみということから、こんなキャラクターになったそうですよ。

クルミッ子裏面

そしてこの包装の素晴らしいのは、開け口がわかるように「OPEN」と印刷されていること。透明な包みだと、どこから開ければいいのか迷うことがありますからね。これなら安心。親切設計です。

包装を剥がして、お皿にのせてみましょう。

鎌倉紅谷 クルミッ子断面

この断面を見てくださいな。くるみがぎっしり。キャラメルヌガーが隙間を埋めてまるでヒョウ柄のような美しさ。

スイスのエンガディン地方の伝統菓子「ヌストルテ」(エンガディナー)をヒントに、サブレ生地を薄めにするなど、日本人の味覚に合うようアレンジしたそうです。

生地を伸ばし、カラメルを煮詰めてクルミを混ぜ、オーブンで焼く。そのひとつひとつの工程を、職人さんがその都度加減しながら作っているというから驚きです。

鎌倉紅谷 クルミッ子

では、いただきまーす。

一口かじると、しっとりとしたサブレとキャラメルヌガーが口の中で融合。もぐもぐするたび、クルミのコクとうま味が、焦がしキャラメルのビターな甘さと相まっておいしいのなんの。ああ、幸せ〜♪

常温のときは、キャラメルがとろりと柔らかく、冷蔵庫で冷やすとねっとりしっかりした食感になって、どちらも旨し。

箱の裏にも「冷やしていただくといつもと違ったクールミッ子がお楽しみいただけます」となっていて、うふふ、クルミッ子がクールミッ子になるのね、とガッテン!ガッテン!でした。

鎌倉紅谷 クルミッ子箱裏面

クルミッ子は、1個105kcal。たんぱく質は1.2g、脂質は7.0g。 滋養豊富で、おやつにぴったり。コーヒー、紅茶はもちろん、緑茶やほうじ茶にもよく合います。

賞味期限は常温で製造から70日と日持ちするのもありがたいですね。

鎌倉紅谷 クルミッ子しおり

鎌倉紅谷には、アーモンドをちりばめたラスク「あじさい」やいちょうの形のサブレ「鎌倉だより」など、鎌倉にちなんだお菓子があります。

こちらはお土産として人気があるのですが、鎌倉紅谷の代表菓子といえば、やっぱり「クルミッ子」。もうお土産の域を脱した全国区スイーツと言ってもいいくらいです。

クルミッ子のキャラクターのトートバッグやレターセットなどのグッズまであるんですから。

■■■↑このページのTOPに戻る↑■■■

スポンサーリンク

スポンサーリンク