セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

無印良品 クリスマスクッキー手作りキット

更新 2008年12月 公開

クッキー

無印良品の自分でつくるシリーズのキットは、必要な食材や道具が入っていて、気軽にケーキやマフィン、クッキーの手作りが楽しめる優れものセットです。

季節ごとにキット商品は変わっていきます。

クリスマスシーズンに登場するオーナメントにもなる型抜きクッキーを買って作ってみました。

自分でつくる クリスマス型抜きクッキー 約20枚分(10袋分)

価格:税込790円(ロハコ 無印良品)

■■■目次■■■

【1】型抜クッキーキットの中身

【2】アイシングが楽しくて時間オーバー

【3】ラッピングをしてオーナメントやプレゼントに

【4】作り方が覚えられる焼き菓子キット

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型抜きクッキーキットの中身

キットの中身

▲ 自分で作るクリスマス型抜きクッキー(無印良品)

入っているのは次のとおり。

  • 小麦粉などのミックス粉……100g
  • 粉糖(アイシング用)……50g
  • ココアパウダー(生地とアイシング用)……10g
  • フリーズドライいちご(アイシング用)……1g
  • ツリー型……1個
  • 人形型……1個
  • ギフト用ラッピング……10枚 

自分で用意するものは、

  • 無塩バター……50g
  • 砂糖(生地用)……30g
  • 牛乳……25ml
  • 水……5ml
  • レモン……1切れ(なくても可)

必要な道具は、オーブン、ボウル、計量スプーン、ラップ、オーブン用シート、竹串などです。

【追記】
2019年のキットには、さらに人形形(女の子)と三角形の絞り出し紙3枚が付いています。

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アイシングが楽しくて、時間オーバー

作り方は箱の裏に書いてあるので、その手順を見ながら作っていきます。オーブンで焼いて、所要時間75分で、20個分です。

クッキーを焼くまでは、比較的簡単ですが、アイシングで絵を描く段階は、アイシングの濃さの調整や描き方など慣れないとちょっと難しいです。

作る手順

手順としては、

  1. クッキーを作る。→ボールにバターを入れて白くなるまでまぜ、砂糖(30g)と牛乳(15ml)とミックス粉を入れてこねる。
  2. 生地を2つにわけて、ひとつはそのままのプレーン、もうひとつはココアを混ぜる。それぞれ生地をラップ材ではさんで、麺棒で3~5mmの厚さにのばし、型で抜きやすくするため、冷蔵庫で30分くらい生地を休ませる。
  3. 冷蔵庫から生地を出して、ツリー型と人形型、以前から持っていた星型で型を抜く。
  4. 170度のオーブンで、12分焼く。
  5. 粉糖(50g)に水(5ml~)を入れて伸ばし、白いアイシングを作る。それを4等分して、フリーズドライいちごで赤色、ココアで茶色、抹茶で緑色のアイシングも作る。色を鮮やかにするためと風味付けに、赤と白のアイシングにはレモン汁を加えて伸ばす。
  6. アイシングを爪楊枝につけてクッキーの表面に絵を描く。アイシングが粘ってきたら、レモン汁や水を数滴たらしてゆるめながら描く。

アイシングでのお絵かきは、2~3個試し描きをして要領を得ると、楽しくなってきます。時間が経つのも忘れて気がつけば、3時間! 75分はめやすなので、それ以上かかると思っていたほうがいいようです。

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ラッピングをして、オーナメントやプレゼントに

ラッピング

ラッピング用の袋に入れると、思いの外素敵に見えます。ツリーのオーナメントにしたり、このままプレゼントもできます。ただし、日持ちは4~5日。

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作り方が覚えられる焼き菓子キット

主な材料とクッキー型+ラッピングが付いているのでお得感があり、作り方も覚えられて一石二鳥です。次回からは、型抜きを利用して、自分なりにアレンジしながら作れるのですから。

アイシングでのお絵かきは、意外に細かい作業で、小さいなお子様は無理かもしれませんが、全面に塗ったり、チョコチップなどを用意して、独自にアレンジする作業をまかせれば、親子で楽しめるでしょう。

アイシングには、レモンがあると香りづけになり、固まりも早くなります。

自分でつくる クリスマス型抜きクッキー 約20枚分(10袋分)

クリスマスの手作りキットシリーズには、ほかにクッキーで作る「ヘクセンハウス」があります。

無印良品 自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス 1台分

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