セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

スティック状のフレーバーはちみつ

2019年10月4日 更新 2015年6月 公開

「フレーバーはちみつ」なんていうのがあったんですね。米国・ノースカロライナからやってきたVintage BEEのクリームドハニー。

蜂蜜自体、採取する花や木の蜜源によって風味が違いますが、これは蜂蜜にレモンやチョコレートなどの味が付いたクリーム状のハチミツです。使い切りのスティックタイプ。

現在販売はされていないのですが、サンプルを頂戴しましたので、ご参考までにご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】スティック状のフレーバーはちみつ

【2】いろんなものにはちみつがけ

【3】おもてなしやプチギフトに

【MEMO】Vintage BEEとは

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スティック状のフレーバーはちみつ

サンプルでいただいたのは、それぞれフレーバーが違うスティックはちみつが5本入ったセットです。

シックな黒いパッケージを開くと、楽しみ方が書いてありました。

  • 紅茶やハーブティに甘味料として使う。
  • カクテルのグラスのふちに付けて、スノースタイルにする。
  • パンケーキなどのお絵かきに使う。
  • 携帯できるのでお手軽。

なるほど。アイデア次第で、いかようにも使えそうですね。

1本は10g。1回分の使い切りタイプです。

切り込み線が入っている部分をひけば、指で簡単に開けられ、袋を握って軽く押すと、小さな口から蜂蜜が出てきます。

ほら、開口部はこんなに小さいのです。なので、袋を指で押し上げていくと、細い線を描くように少しずつ蜂蜜が出てくるんですね。

そのまま、口でチューチュー吸って舐めることもできます。疲れて甘い物が欲しくなったときや、小さなお子様のおやつ代わりにいいかも。

フレーバーは5種類。左から、シナモン、ハイビスカス、レモン、チョコレートミント、ラズベリーです。

ピュアな蜂蜜をクリーム状になるまでかき混ぜ、果物やスパイスを加えて作られたフレーバーはちみつは、砂糖や脂肪、乳製品など余分な添加物は入っておらず、非加熱、無着色だそうです。

さて、どんなお味なんでしょう。

まず手始めにレモン味。これは想像できる味ですよね。はちみつレモン。レモンの酸味がおだやかなレモンクリームです。

それから、シナモン。シナモンシュガーをクリームにしたような…。シナモンのきいたアップルパイのクリームをなめてる感じです。

そして、興味津々のチョコレートミント。ん〜、まさに爽やかなミントチョコレートクリームです。高級ミントチョコを食べたような満足感がありつつも、子どもの頃食べてた駄菓子のチューブ入りチョコクリームを思い出しました。

ハイビスカスとラズベリーは、やや酸味がきいていて、なめらかジャムのような感じです。

そうか、そういうことだったのか。クリームドハニーは、それぞれのフレーバーを保ちつつ、はちみつ由来のおだやかな甘みのクリームということですね。(って、最初から説明にそう書いてあったのですが、全部舐めてみて大いに納得した次第で…)

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いろんなものにフレーバーはちみつがけ

味がわかったところで、まず、フレッシュフルーツにかけてみました。りんごにはシナモン味、バナナにはミントチョコ味です。

うふふ、合う合う。想定内のお味です。バナナチョコってありますもんね。

バニラアイスクリームには、ラズベリー。

フレーバーはなんでもいいのですが、冷たいものにかけると、かためになるので、とろりというわけにはいきませんね。クリーム状なので、余計に。

ヨーグルトのように混ぜてしまうものは大丈夫だし、温かな飲み物にはきれいに溶けます。

クラッカーに載せたチーズとクルミにハイビスカス味のクリームドハニーをたらり。

いいですね〜。チーズにジャムを合わせる感じですね。ワインのおつまみにもぴったり。

鶏の唐揚げやポテトフライにも、調味料がわりに使えますね。直接かけてもいいし、マヨネーズやソースに混ぜてもグー。甘くなっておいし〜。

スティック状なので、コップに立てておけば、使いかけでもこぼれてしまうことはありません。1回分ずつなので、あっという間に使い切ってしまいますけどね。

最後は、ぎゅうっと絞ってチューチュー吸ってしまいましょう。これがまた駄菓子的で美味しいのです。

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おもてなしやプチギフトに

スティックタイプのVintage BEEクリームドハニーは、お料理好きならいろいろ使いたくなるだろうし、そうじゃなくても甘味料として気軽に使えるのがいいですよね。だいたい、べたべたしないのがいい。

パンにぬったり、紅茶に入れたり。大活躍ですよ。おもてなしやギフトに使うと喜ばれそうですね。

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Vintage BEE とは?

米国・ノースカロライナ州の養蜂家に嫁いだローラさんが、手軽にはちみつを楽しんで欲しいと開発したフレーバーはちみつは、100%ピュアなはちみつを、時間をかけてかき混ぜ、クリーム状にしてから、スパイスや果汁を加えたものです。無添加・無着色。

「Vintage BEE」の「Vintage」というのは、古くなったはちみつということではなく、ワインでいうところの「プレミアムな」とか「特別にとっておいた」という意味。はちみつをクリーム状にする製法は、古くから欧米で研究されており、先人への敬意もこめて命名されたのだそうです。

アメリカでは、すでに12種類のフレーバーがあり、瓶詰めで販売されています。

日本では人気の5種類が、携帯に便利なスティック状になりました。5フレーバーが詰め合わせになったパックは日本限定です。

(参考:Vintage BEEパンフレット)

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