セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ペニンシュラのマンゴープリンをギフトやお取り寄せに

2022年8月5日 更新 2019年4月30日 公開

ペニンシュラのマンゴープリン

ザ・ペニンシュラ東京の人気のマンゴープリン。 この日持ちのするマンゴープリンはギフトにもぴったり。ブティックで販売しているフレッシュタイプとの比較や、アレンジも楽しんでみましたのでご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】日持ちのするマンゴープリン

【2】フレッシュなマンゴープリンと比較

【3】マンゴープリンのアレンジデザート

【訪問レポート】ペニンシュラ東京 ブティック&カフェ

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日持ちのするマンゴープリン

ザ・ペニンシュラのギフトボックス

ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリンです。箱には金の箔押しで「THE PENINSULA」のロゴ。箱もしっかりしていて、上品で洗練されたデザインです。

ザ・ペニンシュラのマンゴープリン

マンゴーを連想させる黄色いパッケージ。

ザ・ペニンシュラのマンゴープリンパッケージ

このパッケージにもロゴが入り「mango pudding」と。ちなみにこのシリーズにはマンゴープリンの他に、チョコプリンと杏仁プリンがあります。

ペニンシュラ東京のマンゴープリン原材料や内容量など

1個120g。製造はフタバ食品で、監修がザ・ペニンシュラ東京なんですね。

ペニンシュラ東京のマンゴープリンのエネルギーなどの栄養成分表示

1個あたり、164Kcal。

ザ・ペニンシュラのマンゴープリンの賞味期限表示

賞味期限は製造から約6カ月。

2019年4月中旬に注文して、届いたものは2019年10月7日になっていました。この日持ちのよさが嬉しい。表示が見やすく、常温で保存できるのもありがたい。

マンゴープリンを開ける

さっそくいただきまーす。と、アルミの蓋をあけたとたん、ふわっとマンゴーの香りが広がりました。このままいただいてもいいのですが、器に移しましょう。

ザ・ペニンシュラのマンゴープリン

つやつや、ぷるんぷるんで、美味しそう。

マンゴープリン

ひとさじすくって、口に含むと、やわらかクリーミー! そうそうこの味。マンゴーの甘く官能的な味が口の中でとろけます。やっぱり美味しいわ〜。

今まで食べたカップ入りのマンゴープリンのなかでも、群を抜くなめらかさです。濃厚だけどしつこさはなく、爽やかな酸味と華やかな香りで、飽きのこない味になっています。

オンワード・マルシェからお取り寄せしましたが、現在は三越伊勢丹オンラインで取り扱っています。

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フレッシュなマンゴープリンと比較

ザ・ペニンシュラのフレッシュなマンゴープリン

もともと、ザ・ペニンシュラ東京のブティック&カフェには、人気のフレッシュなマンゴープリンがあります。

カフェでは、ココナッツアイスとフルーツが添えられたマンゴープリンが食べられ、ブティックでは、マンゴーがゴロゴロ入ったグラス入りのマンゴープリンがお持ち帰りできます。

ペニンシュラのマンゴープリンお持ち帰り用

ならば、そのフレッシュなマンゴープリンもいただいてみなくちゃね。

ってことで、ザ・ペニンシュラ東京に出向き、ケーキなどと一緒にグラス入りを買ってきました。1個720円。 (2019年4月現在)賞味期限は当日限り。

ペニンシュラのフレッシュなグラス入りマンゴープリン

グラスの中にスプーンをぐっと差し込むと、中からココナッツソースが出てきました。このココナッツソースとクリームのようなプリンとマンゴーの果肉が絶妙にからみあって、ああ、なんて美味しいのでしょう。

とろけるような甘みにうっとりです。これはカップ入りとは別物ですね。果肉やココナッツソースが入っているのですから、当然ですが。

予約して買いに行く人がいたり、午前中で完売する日があるというのも頷けます。

しかし、ザ・ペニンシュラ東京に行かなければ購入できず、日持ちはせず、持ち運びも容易ではなく、地方にも送れない。

その問題を解決すべく誕生したのが、日持ちするタイプなわけですね。

ペニンシュラのマンゴープリン2種の比較

これは比較するものではなく、ザ・ペニンシュラ東京に行けるなら、フレッシュなマンゴープリン。遠方への贈り物やお取り寄せなら、日持ちするタイプが便利ということでしょう。

こんな使い分けができるのも、ペニンシュラのマンゴープリンが愛されている理由かもしれません。

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マンゴープリンのアレンジデザート

日持ちするカップ入りのマンゴープリンの最大の利点は、賞味期限が長く、いつでもどこでも手軽に食べられるということ。

さらに手を加えて、フレッシュなマンゴープリンのようにアレンジして楽しむこともできますね。

フレッシュマンゴープリン風

ペニンシュラのマンゴープリンをフレッシュデザート風に

これはブティックで購入できるフレッシュマンゴープリンを真似て作ったものです。

下にココナッツソース(ココナッツミルク+生クリーム+砂糖で作った自家製ソース)を敷き、マンゴープリンを入れ、まわりにマンゴーの果肉。それにマンゴーをピューレにしてかけました。トッピングはクコの実の代わりの苺です。

気分はフレッシュマンゴープリンだぜ!(笑)

カフェのマンゴープリン風

ペニンシュラのマンゴープリンをカフェのデザート風に

ペニンシュラ東京のブティック&カフェで食べられるマンゴープリンデザートにも挑戦。

うちにはココナッツアイスが無かったので(手作りすればいいのだけど)、バニラアイスにココナッツソースをかけて、適当にフルーツをあしらってみました。アイスクリームに添えているのは熊本銘菓「松風」です。

これまた気分は、カフェで食べるフレッシュマンゴープリンですわよ!

凍らせてマンゴーシャーベット

ペニンシュラのマンゴープリンをシャーベットに

もっと簡単なのがシャーベットです。カップごとを冷凍庫で固めるだけ。冷凍庫から出して10〜15分すると、スプーンでかき混ぜられるようになるので、シャリシャリと混ぜて器に盛ります。

暑い時におすすめ。食後にちょっと欲しいときにも、1カップを2人で分けられるのでいいですよ。

ま、通常はこんなアレンジをする暇無く、冷蔵庫で冷やして、あっという間にペロリでしょうけどね。

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ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェ訪問

日比谷のザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京は、2007年に開業した最高級ホテル。皇居外苑と日比谷公園に面した絶好のロケーションにあり、地下鉄日比谷駅のA6、A7出口とも直結しています。正面入り口には白いライオン像。ラグジュアリーな雰囲気が漂います。

ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェの入り口

ゴージャスなロビーを抜け、階段で地下1階に降りると、通路にそってガラス張りのスイーツ工房があり、その先がブティック&カフェです。向かいは京懐石の料亭「つる家」。

ザ・ペニンシュラ東京のブティック&カフェのショーケース

ブティックに入ると正面のショーケースがお出迎え。ケーキやカップデザートが並んでいます。他にチョコレートやお茶、パンなども販売していました。日持ちのするマンゴープリンもここでは1個から購入できます。

ザ・ペニンシュラ東京ブティック&カフェのマンゴープリン陳列

人気のフレッシュなマンゴープリン(720円)。お隣の大きなサイズは、ごほうびマンゴープリン(1,650円)。季節のフルーツとベアの形のホワイトチョコがトッピングされています。

カフェでは、マンゴープリン ココナッツアイスクリームと季節のフルーツ添え (1,400円)のほか、ケーキセットやランチ、軽食もとれます。

営業時間:11時〜18時

(価格等は2019年4月訪問時のものです。)

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