セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

赤坂柿山の季節限定おかき(節分)

2019年10月2日 更新 2013年1月 公開

節分おかき

▲ 「節分さんの豆まき」のお多福とおに(2013)

赤坂柿山は赤坂の総本店の他、関東を中心にデパートなどに店舗を構えるあられ・おかきの専門店。季節ごとに、行事にあわせたギフトセットが登場するのですが、そのどれもが粋でおしゃれなパッケージなんです。

バレンタインのハートのおかきなんて、かわいくてキュンキュンきちゃう。

ここでは「節分」のギフトセットをご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】「節分さんの豆まき」は箱が升になってる!

【2】おなじみのおかきが少しずつ

【3】季節ごとの限定品が楽しい

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「節分さんの豆まき」は箱が升になってる!

節分パッケージ

パッケージは黄色と黒の虎のようなしましま模様。鬼のパンツをイメージしてるのかな?

赤い紐(ゴムになっています)を外すと、個包装のあられ。そのあられを巻いているのが「立春大吉」と書かれている柿山亭主からのメッセージです。

おしながき

節分のいわれを説き、除災招福の願いがこめられた文章。それによると、節分は立春の前夜祭で、冬と春の節の分かれ目のこと。この節は年に、立春、立夏、立秋、立冬と4回あるけれど、今は、立春の節分だけが行事として残っているのだそうですよ。

「事のおこりは、文武天皇706年の…」って、もっと詳しく書かれていますが、それは受け取った方だけのお楽しみ。この1枚のメッセージがあるだけで有り難みが増し、ぐっと節分気分を盛り上げてくれますね。

福豆

そして、驚いたのがパッケージ。箱がそのまま豆まきの升になっていたのです。考えましたねえ。もちろん、おかきに加えて、煎った「福豆」もちゃんと入っています。

福豆

節分の演出に一役買ってくれそうです。

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おなじみのおかきが少しずつ

おにとおたふくあられ

入っているのは、節分にちなんで、鬼とお多福のおかき。(2019年版は、鬼とお多福が描かれた玉子煎餅です)

あられ

それと柿山でおなじみのおかきです。これは、小さな切り昆布が練り込まれた「小形こんぶ」。塩味でさっぱり。

慶長

柿山の看板商品である赤坂慶長も入っています。新大正糯米のつぶつぶ食感が心地よい薄焼きあられで、ほどよいかたさ。本当にちょっとずつで、あっという間になくなってしまうのだけど、なじみのある上品な味にほっとします。

  • ちなみに、2009年の「節分さんの豆まき」の内容は以下のとおり。

    福豆(21g)
  • 松の露 梅(14g)
  • 松葉 しぶき海苔(14g)
  • 慶長(昆布だし2枚)
  • 玉子煎餅(鬼とお多福1枚)

販売期間は1月5日〜2月3日まで。店頭での販売でした。

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季節ごとの限定品が楽しい!

節分ギフトに限らず、赤坂柿山には季節ごとに遊び心のあるギフト商品がお目見えします。お菓子に思いを託して、その季節の「趣」を贈る感じです。

お正月、節分、バレンタイン、ひなまつり、端午の節句・・・。その時期のちょっとした手土産には、大げさにならないこんなプチギフトが喜ばれるかもしれませんね。どれも1,000円前後です。

もちろん赤坂柿山には「七糯子(ななこ)」をはじめとする通常のギフト商品も充実しています。

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