セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

開運堂のクッキー「白鳥の湖」

2019年10月2日 更新 2013年11月公開

白鳥の湖クッキー

長野県松本市にある開運堂の「白鳥の湖」というクッキーは、スペインのポルボロンを参考に作られた落雁のようなお菓子。

いつか食べてみたいな~と思っておりましたら、なんと我が家に「幸運」が飛んできたではありませんか。友人がプレゼントしてくれたのです。わーい。

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「白鳥の湖」のパッケージイラストが素敵。

外装

「白鳥の湖」の包装紙には、湖面のような淡い水色に1羽の白鳥が描かれています。賞味期限は約1カ月あまり。18枚入りです。

箱

包装紙を解くと、こんなに美しい水彩画が現れました。安曇野にお住まいの画家、柳沢健さんによるものだそうです。

箱の中

蓋をあけるとしおりが入っていて、スペインの修道院で考案された幸福のお菓子「ポルボローネス」に由来する旨が書かれています。

箱の中

なんでも、開運堂あづみのインター店の近くには、毎冬シベリアから白鳥が飛来してくる「白鳥湖」と呼ばれる場所があり、その優雅で幸せそうな「白鳥」からヒントを得て、このお菓子のモチーフにしたんだとか。

クッキー

クッキーにも白鳥がデザインされていますし、包みのシールにも水色の白鳥がいました。

和製ポルボローネスは上品で繊細な味わい。

クッキーを食べる

あけてみると、丸いバッジのようなクッキー。ポルボロンと同じように繊細できめの細かな生地でできています。

クッキーを食べる2

ほろほろと崩れるような食感は、まさにポルボロン。

ほんのりとシナモンがきいた上品な甘さで、緑茶にもコーヒーや紅茶にも合いました。おいしかった〜。ごちそうさまでした。

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