スティックチョコなんですが、わたしの目には
ピンチョスチョコレートかチュッパチャプスのチョコ版か
ってな風に見えまして、買ってしまいました。
無印良品の自分でつくるシリーズのスティックチョコ。
同系キットは、以前「クリスマス型抜きクッキー」を体験して
思いの外楽しかったので、これも作ってみたくなったんです。
今はバレンタインデーにむけて、チョコレート系の手作りキットが
いっぱい出てるんですよねえ。
キットのいいところは、
・使う分だけの材料が入っているのであれこれ買いそろえなくていい
・作り方が習得できるので、次からは自分で作れる
ってことでしょうか。
箱の中には、10個分の材料とラッピング袋が入っています。
ぱっと見てわかるように、箱に材料写真が載っているのが親切ですね。
必要な調理器具や時間や作り方なども全部、箱に書いてあるんです。
これを見ながら作っていきましたところ・・・
今回はね、70点ぐらいかな。
簡単なんだけど、デコレーションでもたもたしてしまって。
強引に仕上げましたけどね。
どんな具合だったかは、下記のとおりでございます。
■クッキーチョコを作る
キューブ型のチョコを湯煎でとかし、キャラメルクランチとフランボワーズソースをまぜて、芯になるクッキーチョコを作る。
この段階は混ぜ合わせるだけなんで難しくもなんともない。
鼻歌まじりに、ふん、ふん、ふん♪ 楽勝です。
■丸めてデコレーション
クッキーチョコを丸めてスティックをさし、湯煎でとかしたチョコをかけ、ピンクのペンチョコでデコレーションしていく。
これも粘土遊びみたいなもんで、簡単。
と思ったのですが、なんかきれいに丸くなりません。
スティックを差し込むと、さらにゆがんで形がいびつ。
しかし、チョコレートをかければなんとかなるだろうと
次の工程に進み、ペンチョコで模様を描くのだけれど、
これがけっこう難しい。
もたもたしていたらチョコが固まってしまうのです。
で、できあがったのがこちら。
ピンクの模様がアートしています・・・?
真ん中はピーナツをくっつけて、ボロ隠し。
どうにもごまかせないものは、オーブントースターで軽く温めて
チョコをとかし、アーモンドダイスを全体にまぶしました。
■ラッピング
付属のラッピング袋に入れてタイでとめる。
出来は自己消費のレベルだと思っていたのに、
袋に入れると、誰かにプレゼントしたくなるから不思議~。
赤いタイしか入っていなかったのだけど、華やかさを出すために
金色も使ってみました。よくパンを買ったときに付いてるヤツです。
で、肝心のお味はというと・・・
なかなかよろしゅうございますよ。
駄菓子屋的なカジュアルな味ですが、フランボワーズの
甘酸っぱさとチョコレートがよく合ってGood。
アーモンドなどナッツを加えるとさらにおいしい。
というわけで、スティックチョコのしくみがわかったので
次は材料を調達して自分流ピンチョスチョコにトライ!です。
【追記】
でもって、作りました。
ほんとに自分でつくったピンチョスチョコです。
・手作りスティックチョコ レシピ(2011/02/07記事)
【関連リンク】
・無印良品 自分でつくるシリーズ バレンタイン特集ページ
・無印良品手作りキット(クリスマスクッキー)購入レポート
・菓子材料と道具の専門店「cuoca」クオカ
・各種手作りチョコ用品&セット(amazon)






