セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

絶品レバーペースト「農家のレバーブルスト」の食べ方

2017年6月19日 更新 2011年10月 公開

こんなに美味しいレバーペーストをおうちで食べるのは初めてかも!

レバーペーストというのかレバーパテというのか、ドイツでは「レバーブルスト」と言うそうで、シュマンケル ステューベの「農家のレバーブルスト」を口にしてから一気に好きになりました。ご紹介しますね。

農家のレバーブルスト

レバーペーストは、かつて鉄分不足解消のために、食べていたことがありますが、ふだんから好んで、というほどじゃなかったんですね。

やはりちょっと癖があるというか、どうせならフォアグラパテの方がいいなあと。

なので、「農家のレバーブルスト」300g入りを見たときは、こりゃ多いわ~と正直思いました。

しかし、一口食べて「おいしい」。二口目で「癖になりそう」。三口食べて、すっかり虜になりました。

なんせ、ぴりっと香辛料がきいて、レバーの臭みではなく旨みが生きてる。ねっとりと口の中で広がって、味は濃いけどくどくない。ワイン片手にいくらでも食べられそう。まるで高級レストランでいただくレバーパテのようだ。

で、あっという間に食べきってしまったのです。

どんなふうに食べたかというと、

スプーンをつっこんですくい、2つのスプーンで形をととのえて、パンの上にのせて、アミューズ風に。

イタリアンパセリを乗せたらちょっとおしゃれ? レバーブルスト本来の味がじっくりと味わえました。

あとは、入っているチューブの袋ごと輪切りにして乗せる。

クリームチーズやトマトなんかを乗せると、見た目も華やかで、味にもちょっとだけ広がりが出ました。

それをもっと発展させてピンチョススタイル。

手前のは、マッシュポテトにまぜてミニトマトをトッピング。その後ろは、クリームチーズとまぜてオリーブをトッピングしました。

クリームチーズとはよく合うんですよね。ポテトなどと混ぜる場合は、味がぼやけるので、塩・こしょう等で味をととのえることが必要です。

レバーブルストの力を借りて、味のバリエーションを増やしたり、ボリュームアップしたり、パーティーフードにはもってこいですね。

あと、ゆで卵と混ぜて揚げパイのフィリングにも使いましたよ。

でもね、一番手軽で美味しいのは、パンやクラッカーにつけてそのまんまパクッ。白ワイン、赤ワインともよく合って、ああ、お酒が進んで困る~♪

ほかにも、シュマンケル ステューベには、粗挽きタイプの「グローベ レバーブルスト」や、プレーンな「ファイネ レバーブルスト」があるので、いつか試してみたいな~。

バゲットパンにレバーブルスト。1個あると便利です。

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