セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

フォトブック「ココアル」で旅の写真集を作る

  2015年9月13日公開

ココアルのフォトブック

写真はプリントせずに、フォトブックにする。

最近は旅行に行くとプリントせずに、気に入った写真だけフォトブックにすることが多くなりました。プライベートな人物写真を含めた思い出アルバム的なものや、風景写真だけを集めた写真集的なものなど。

このたび、ジャストシステムのフォトブック作成サービス cocoal(ココアル)のお試しクーポンをいただいたので、風景写真をメインにした写真集を作ってみましたよ。

■■■目次■■■

【1】赤ちゃん写真が生きる横長ワイド版

【2】WEB上で編集できて簡単

【3】市販の写真集のような美しさ!

【4】フォトブックだけならココアルで

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Just MyShop(ジャストシステム)

等身大の赤ちゃん写真が載せられる横長ワイド版

ココアルのフォトブック

これは、ジャストシステムのフォトブック「cocoal(ココアル)」の横長ワイドタイプ。展示会で見て、そのダイナミックさに惹かれました。

「フォトブックワイド」だと、見開きで約56cm。ほぼ、生まれたばかりの赤ちゃんを等身大の写真で載せることができるのです。いいですよねえ。

ココアルのフォトブックはサイズ別に2種類のみ。この横長の「フォトブックワイド」(21cm×28cm)と真四角の「フォトブックスクエア」(21cm×21cm)だけです。シンプル〜。

ページ数は、20、24、28と、4ページ単位で増やせて32ページまであります。

横長の「フォトブックワイド」が気に入ったので、20ページで作ることにしました。

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インターネットのWEB上で編集できて簡単。

編集画面

今までフォトブックは他社で何度か作ったことがあります。なので、だいたいの作成方法は予想ができていたのですが、それにしてもココアルは操作性がよくてわかりやすい、というのが第一印象です。

操作画面にポイントがピンクの吹き出しで表示されて、それに従って作業していけばいいのです。作成手順は次のとおり。

1.ココアルのサイトにアクセス

写真を用意して(パソコンのフォルダーにまとめて入れておくと便利)、ココアルのサイトにアクセスします。

フォトブック作成サービス cocoal(ココアル)

編集画面 写真アップ

事前に「作り方」や「上手に作るコツ」や「よくあるお問い合わせ」などを読んでおくとスムーズにいくと思います。

「フォトブックを作る」のボタンを押してログイン。ユーザー登録をしていなければ、ここで登録します。(登録するだけなので、料金はかかりません)

2.写真のアップロード

写真のアップロード

「写真のアップロード」のボタンを押して、自分のパソコンの中のファイルに保存している写真を選ぶと、次々にアップロードされていきます。画面は26枚アップしたところ。

編集画面 写真の選択

大きく扱いたい写真にはお気に入りの「☆」マークをつけ、写真の縦横方向を調整します。

3.フォトブックの設定

ココアルフォトブックの設定画面

この画面で、フォトブックの種類やページ数、テーマ(デザイン)や背景色、自動でレイアウトしてもらうか、自分で写真をレイアウトしていくかを決めます。

右側に、選んだテーマ(デザイン)のサンプルが表示されるので、いろいろ試してみると面白いです。

4.写真レイアウトの編集

ココアル写真レイアウトの編集画面

この画面で、写真やテキストが編集できます。写真はドラッグして簡単に入れ替えられます。

ここの編集画面で気に入った機能は、

  • 角度が1度ずつ調整できること。(建物など水平垂直を正したいときに便利です)
  • 明るさが調整できること。(暗めに写っている写真も明るくくっきり補正できます)
  • 写真の拡大縮小ができること。(好きなカットにトリミングできます)

プレビューして何度も見直しながら、納得のいくまで並べ替えをしました。

この段階で止めてしまっても料金はかからないので、お試しでやってみてもいいし、保存しておいて後で続きを編集することもできます。

5.確認して注文

仕上がりの確認をしたら「ご注文」ボタンを押して、注文手続きに入ります。支払いはクレジットカード払いのみです。

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フォトブック到着。市販の写真集のような美しさ!

ココアルフォトブック到着・包装

数日後、宅急便でフォトブックが届きました。専用のダンボールに入った簡易包装ですが、全体が透明フィルムで覆われていて多少の水濡れも大丈夫そうです。中に入っているフォトブックも透明な袋に入っていました。

フォトブックの出来上がり状況

中を開いてみると、レイアウトした通りの仕上がりです。当たり前か…。半光沢の紙に色鮮やかに印刷されて、自分で言うのもなんですが、市販されている写真集のように美しい! 通常4色印刷のところ、6色印刷にしているらしいです。

パソコンの画面でみていた色合いと実際とでは、若干差がありましたが、許容範囲です。

フォトブックの部分

表紙はハードカバーで分厚く、製本もしっかりしています。横長タイプなので、大きな楠の枝振りが迫力をもって表現できました。うふふ、いいね〜。

難を言えば、

  • 横長のダイナミックさが表現できる反面、縦写真は弱くなり、横写真でも上下をカットしなければならない場合がある。
  • テキストの位置がやや不確か(背のタイトルが若干中心からずれていた)

といったところでしょうか。でも、それを含めてもワイドで美しい仕上がりに大満足です。

ちなみに、今回作った写真はブログ「東京おでかけカメラ」からの抜粋です。やはりブログで見るよりフォトブックのほうが迫力があっていいですね。

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フォトブックだけならココアルで。

実は、かなり前から富士フイルムネットプリントサービスのフォトブックを利用しています。数年前と比べると品質も操作性もよくなっていますが、WEB上での編集のしやすさでいうと、現時点ではココアルのほうが気に入りました。

フジフイルムは慣れているので難しいとは感じないですが、初めてならココアルのほうがわかりやすいのではないかと…。

なので、単純にフォトブックを作りたい、横長のワイド版が作りたい、というときはココアルがおすすめです。

フォトブックだけでなく、ネットプリントなどの写真サービスを利用したい方は、富士フイルムネットプリントサービスが便利かもしれません。

でも、今回ご紹介したフォトブックワイド(横長タイプ)はないんですよね。ん〜、悩ましい。

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