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宅配寿司「すし上等!」をスマホで注文、クレカで支払い

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宅配寿司「銀のさら」の妹ブランド「すし上等」。店舗数は多くないですが、「銀のさら」よりもリーズナブル価格で気軽に注文できると評判です。

お店の配達可能地域なら、1人前から届けてくれます。ご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】スマホで注文、クレカで支払い

【2】ウルトラ特上寿司とプリンを注文してみた

【3】銀のさらと比較、使い分け

【MEMO】「銀のさら」と「すし上等!」

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宅配寿司 すし上等!

スマホで注文、クレカで支払い

「すし上等!」も「銀のさら」同様、スマホから簡単に注文ができます。

宅配寿司『すし上等!』

会員登録が必要ですが、一度登録すれば次からはさらに注文がしやすくなりますよ。

注文の仕方は、画面の案内に従って入力していけば大丈夫。まず、配達してくれるお店があるか探します。

近所に店舗があったら、次に「メニューを見る」ボタンを押してメニュー選びます。

メニューはシンプルで、にぎり桶ならば、1人前が並800円、上900円、特上1,000円、ウルトラ特上1,200円といった具合。1,500円以上の注文で配達無料。それ以下だと200円の配達料がかかります。

わさびの有無やシャリ小さめ、ねた替えなども、ネット注文の場合は1,500円以上で可能になります。

容器は使い捨て容器のみです。

支払いは一部店舗をのぞき、クレジットカードが使えます。

入力が終わると、登録しているメールアドレスに、注文内容の確認メールが届きます。

宅配寿司 すし上等!

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ウルトラ特上寿司とプリンを注文してみた

実際に「すし上等!」で一番高い「ウルトラ特上」3人前(シャリふつう、わさび付き)となめらかプリンを注文してみました。

支払いはクレジットカード決済にしました。配達時にお金を用意しなくていいので、気分的にラク。スムーズに受け取れます。

注文したお寿司は、予定の配達時間の5分前に到着。「すし上等!」のメニューと一緒に「銀のさら」のメニューも添えられていました。

割り箸に袋には「銀のさら」のロゴも。銀のさらと同じ店舗から配達ですからね。

これが「すし上等!」のウルトラ特上3人前(税込3,888円)。なかなかいいんじゃないですか。 どんなネタが入ってるかというと…

▲ 生えび

▲ いくら

▲ マグロ

▲ 中トロ

▲ ネギトロ

▲ サーモン

▲ エンガワ

▲ イカ

▲ あなご

▲ 切玉子

の1人前10貫です。1人あたり1,200円でこの内容ならいいんじゃないでしょうか。感激するほどではないものの、普通においしく食べ応えがあって、おなか大満足でした。

ついでに購入した「なめらかプリン」(280円)。

カラメルソースが別についていて、これをかけていただきます。

確かになめらかなプリンです。美味しい。ま、それなりのお値段ですからね。

宅配寿司 すし上等!

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銀のさらとの比較、使い分け

宅配寿司の「銀のさら」と「すし上等!」。どちらも体験しましたが、美味しさの点ではほとんど変わらない印象です。

注文したメニュー(価格)が違うので、単純に比較はできないものの、味に差があるようには思えませんでした。

あるとするなら、ネタの大きさや種類です。「銀のさら」では、ネタ大きめがあったり、期間限定ネタがあって、ネタそのものが高級(高額)ですし、その時期の旬を取り入れた寿司が選べます。

その点「すし上等!」は定番ネタだけ。価格を低く抑えている分、定番ネタだけでも満足できるようにしてあるんですね。それと、巻き寿司や稲荷寿司、小さいサイズのプチ寿司など、お子様が食べやすいお寿司が充実しているようでした。

よって、誕生日などのイベント時やお客様を交えての食事には「銀のさら」、ふだんは「すし上等!」で充分かな。なんといっても「すし上等!」は、1人前から気軽に注文できますからね。

でもでも、わたしにとってお寿司は、ちょっと贅沢したいとき。そうなるとやっぱり「銀のさら」になるかなあ。上うなぎと大トロの味が、う〜ん、忘れられない。

ま、どちらにしても、スマホとクレカがあれば、注文・支払いがラクラクです。

※記事内の価格は、2017年1月現在のものです。店舗によって多少サービス内容が違う場合があります。

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「銀のさら」と「すし上等!」

「銀のさら」が誕生したのは2000年。もともとはサンドイッチ店「サブマリン」(岐阜)で、その店の片隅で宅配寿司を手がけたのが始まりです。

全国展開を視野に、2001年7月に両国1号店をオープンさせてからは、1年後に100店舗、さらに4カ月後には200店舗となり、2012年には350店舗以上になりました。宅配寿司No.1のシェアを獲得。

2015年、宅配寿司「すし上等!」1号店(埼玉)が誕生。「銀のさら」に付設した複合店舗という形でスタートし、2016年3月には150店舗になりました。

2016年3月現在、釜飯の「釜寅」などのグループ店もあわせると700店舗あるそうです。

宅配寿司 すし上等!

(参考:ライドオン・エクスプレス

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