セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

色違いで欲しくなるランズエンドの定番カーディガン

更新 2015年8月24日 公開

ランズエンドのカーディガン

何枚あっても重宝するのが、オーソドックスなカーディガン。

ランズエンドのスーピマ・ファインゲージ・カーディガンは、無地のカラー展開で、色違いで欲しくなる定番カーディガンです。プレゼントにも喜ばれそう。

ランズエンドから「スーピマ・ファインゲージ・カーディガン」をいただきましたので、ご紹介しますね。

レディス・スーピマ・ファインゲージ・カーディガン/無地/長袖 icon

税込価格:7,020円

※2017年春夏の新色が出ています。

■■■目次■■■

「スーピマ・ファインゲージ・カーディガン」とは?

【商品到着】リボンつきのギフトボックス。

【商品チェック】ストレッチ性があり、丈夫でしなやか。

【着回し自在】1枚でカジュアルにもシックにも。

ランズエンドのブランドストーリー

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ランズエンド LANDS' END レディスファッション

「スーピマ・ファインゲージ・カーディガン」とは?

カーディガンの梱包

レディス・スーピマ・ファインゲージ・カーディガン/無地/長袖 icon

ランズエンドの商品名は、特徴が列記されたわかりやすい表記になっています。「レディス・スーピマ・ファインゲージ・カーディガン/無地/長袖」は、読んで字のごとく、女性用でスーピマ・コットン素材の、編み目の細かいファインゲージ。無地(単色)で長袖のカーディガンということです。

「スーピマ」というのは、米国のスーピマ協会の商標で、米国産の上質なピマ・コットンを使った製品のみが使用できる名称。実際には、スーピマコットンだけでなく、わずかながらナイロンなどを混紡している場合もあるようです。

色展開は10色以上で、胸に刺しゅうも入れられます。サイズは、S、M、L、XLとあり、丸首のクルーネック。ランズエンドでも人気の定番カーディガンだそうですよ。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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【商品到着】リボン付きのギフトボックス。

カーディガンの梱包

今回のカーディガンはプレゼント用の包装で届きました。ランズエンドのギフト包装は、紺色の紙ケースに同色のリボンをかけたもの。追加料金(210円)でオーダーできます。誕生日プレゼントなどに活用するといいですよね。箱をあけたときの感激度が違います。

ギフトボックスの中身

商品(カーディガン)は、薄い紙にくるまれていて、ランズエンドのパンフレットが添えられていました。届いてすぐは、折り皺がついていたので、もしや皺がつきやすいのかも…?と一瞬不安になったのですが、杞憂でした。しばらくハンガーにかけていたら、自然に伸びていきました。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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【商品チェック】ストレッチ性があり、丈夫でしなやか。

カーディガン、チャコールグレー

このカーディガンは、流行に左右されないオーソドックスなデザイン。色はチャコールヘザーなのですが、カタログやサイトの商品画像で見る色とは、多少違いました。自分で撮った写真でも、照明や明るさの関係でずいぶんと異なって写るので、色の誤差は仕方ないですね。

カーデガン

編み目は細やかで、ニットというより厚手のジャージのよう。とはいえ、ジャージとは全く違う上質な質感で、肌触りやわらかです。

すそやボタン

裾と袖口のリブ編みも密で細かく、ボタン付けやボタンホールもしっかりしています。

カーディガン

素材はスーピマ・コットンが76%、それにナイロン20%とポリウレタン4%の混紡になっています。綿100%よりも耐久面で優れているのかもしれませんね。

替えボタンとボタンのほつれがあったときなどに便利な同色の糸付きです。

カーディガン裏

裏側です。身ごろとそでのつなぎ部分の処理も美しく、ストレッチ性に富んでいます。手触りよく丈夫そうだな〜というのが第一印象でした。

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【着回し自在】1枚でカジュアルにもシックにも。

ブラウスにカーディガン

まず、白いブラウスの上に羽織ってみました。サイズは「S」。身長153cmなので、ちょうどいい感じです。

他社製品の場合、Sサイズでは窮屈な時があるのでMサイズを買うことが多いのですが、ランズエンドでは「S」でいいようです。若干袖が長めではあるものの、袖口を折り返せばいいので問題なしです。

なにより、前立てがへたっとならないのがいいですね。ときどき、ボタンを留めないと、くるんと内側にまるまってしまうカーディガンがありますが、それがありません。有り難い。

カーディガンとスカーフ

次に、直に着てボタンを留めてみました。適度に身体のラインに沿い、ダボつきや窮屈さはありません。伸縮性がいいので、下にTシャツやプルオーバーなどを着ても大丈夫です。

単色のカーディガンの場合、それ1枚だと面白みに欠けるものの、スカーフやアクセサリーなどで表情が変えられるのが利点です。このチャコールヘザー色も、同系色でまとめてシックにも、原色や柄物を持ってきて明るくポップな雰囲気にも着こなせそう。カジュアルスタイルでもビジネススタイルでも対応できますしね。

カジュアルに

さっそくラフなTシャツスタイルのときに、予備に持って出かけましたが、肌寒くなったときに羽織ったり、軽く肩にかけたり、腰に巻いたりと大活躍。ストレッチがきいているので結びやすく、多少荒めな扱いにも耐えてくれる頼もしさがありました。

色違いで何枚か自分用に、イニシャルを入れてプレゼントに…

プレゼントに、自分用は複数枚

今回はプレゼントでいただいたものですが、使い勝手がいいので、色違いでもう1枚欲しくなりました。今度はビビットな色合いで刺しゅう入りがいいかなあ。

そうそう、このカーディガンには胸にエンブレムやイニシャル刺しゅうが有料(一部無料)で入れられます。同じエンブレムでおそろいにしたり、それぞれのイニシャルを入れることで、定番カーディガンでも差別化ができますね。誕生日や記念日のお祝いにも最適です。

お買い物の際は、まずアウトレットページやキャンペーン一覧をチェックしてから…。随時、お得なセールやキャンペーンをやっていますよ。

アウトレットページ(レディス) icon

ランズエンド キャンペーン一覧 icon

(商品提供:ランズエンド)

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ランズエンドのブランドヒストリー

ランズエンドは、1963年アメリカ・シカゴ生まれのカジュアルファッションブランド。コピーライターでありヨットマンでもあったゲリー・コマーさんが開いたヨット用品のショップが始まりです。

ヨットやボート関連用品をカタログで販売していくうち、1973年に初のオリジナル商品「ダッフルバッグ」がベストセラーになります。その後、カジュアルウェアを扱うようになり、1980年代に急成長。アメリカ有数のファッション通販ブランドとなり、現在は世界140カ国以上の人々に愛用されています。

日本上陸は、1993年。米国本社100%子会社として日本ランズエンド株式会社が設立されます。翌年、日本語版カタログ第1号を発行。2006年より、日本人体型にあわせた商品が登場し、子ども向けやシューズなども展開。

日本独自のサービスとして、翌日配送の「翌着」や試着サービスの「楽替」があります。 「楽替」は、試着してみてサイズや色などが違っていたら、30日以内であれば無料交換してくれるというもの。品物に満足できなかったら、いつでも、どのような理由でも交換・返品が可能という品質保証もあります。

(参考:ランズエンドサイト)

ランズエンド LANDS' END

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