セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ランズエンドの素敵なタートルネック綿セーター

更新 2016年11月4日 公開

タートルネック綿セーター

ランズエンドの服は、シンプルでクラッシックなデザインがほとんど。着やすさを追求しつつも流行は追わず、高品質な素材で作られているから、コーディネートがしやすく何年でも着られます。このタートルネックの綿セーター「レディス・タートルネック・ドリフター/長袖」もそう。

モニターでいただいて着てみたのですが、ざっくりと編まれた綿100%が本当に気持ちいい。ご紹介しますね。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

綿100%セーターだから扱いがラク

ランズエンド配送のボックス

▲ レディス・タートルネック・ドリフター/長袖

「ドリフター」とは、1982年に誕生したランズエンドの上質コットンセーターのこと。綿100%のニットです。

綿100%表示、洗濯マーク表示

このタートルネックセーターも「ドリフター」シリーズのひとつで、ローゲージのざっくりとした雰囲気に一目惚れでした。ボリュームはあるけれど、綿だから見た目がすっきりしています。

袖口

袖口をひっくり返してみたところ。汚れやすいところですが、綿100%なので洗濯機で洗えます。もちろん洗濯ネット&平干しですが、ウールよりは扱いやすいですよね。

サイズタグ

身長152cm。サイズ選びではいつも「S」か「M」で迷うのですが、ゆったり着たいと思い「M」サイズにしました。

素敵なケーブル模様、毛玉もできにくい

ケーブル編み

ケーブル模様がまたいいんです。縄編みの種類は様々あるけど、このバランスがわたし好みです。後ろ身頃も同じケーブル模様です。

セーター全体

タートルネックと裾と袖口はリブ編み(ゴム編み)。特に凝ったところはなく、昔ながらの伝統的なセーターですよね。

セーターをたたむ

綿なので693gと重いのですが、このずっしり感も心地いいんです。

セーターの手触り

綿のくたっとした手触りもいいな。ウールにはないさらりとした温かみです。綿なので、毛玉ができにくいのも嬉しいポイントです。

この1枚でスタイルが決まる

タートルネックセーター着画

素肌にすとんと着ても綿だからチクチクしません。袖はやっぱり長めです。

袖の長さ

でも、折り曲げて着るから問題なし。肘までたくし上げてもいいしね。

スカートスタイル

このケーブル模様のざっくり感が素敵でしょ。なにげに体型をカバーしてくれるのもありがたく、スカートでもパンツでも、この1枚でスタイルが決まります。秋口から真冬までいけますよ。

パンツスタイル

しかも飽きのこないオーソドックスなニットなので、年代に関係なく何年でも着られます。

本当に着心地のいいセーター。わたしのワードローブの中で長く活躍してくれることでしょう。大切に着ていきたいと思います。

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ランズエンドのブランドヒストリー

ランズエンドは、1963年アメリカ・シカゴ生まれのカジュアルファッションブランド。コピーライターでありヨットマンでもあったゲリー・コマーさんが開いたヨット用品のショップが始まりです。

ヨットやボート関連用品をカタログで販売していくうち、1973年に初のオリジナル商品「ダッフルバッグ」がベストセラーになります。その後、カジュアルウェアを扱うようになり、1980年代に急成長。アメリカ有数のファッション通販ブランドとなり、現在は世界140カ国以上の人々に愛用されています。

日本上陸は、1993年。米国本社100%子会社として日本ランズエンド株式会社が設立されます。翌年、日本語版カタログ第1号を発行。2006年より、日本人体型にあわせた商品が登場し、子ども向けやシューズなども展開。

日本独自のサービスとして、翌日配送の「翌着」や試着サービスの「楽替」があります。 「楽替」は、試着してみてサイズや色などが違っていたら、30日以内であれば無料交換してくれるというもの。品物に満足できなかったら、いつでも、どのような理由でも交換・返品が可能という品質保証もあります。

(参考:ランズエンドサイト)

ランズエンド LANDS' END

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