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春夏におすすめランズエンドの七分袖コットンカーディガン

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ランズエンドのドレスカーディガン

カーディガンはさっと羽織れて、ボタンを留めればセーターのように着られて、何枚あっても困らないですよね。シンプルなカーディガンなら尚更。

この春夏におすすめなのが、ランズエンドの七分袖コットンドレスカーディガンです。胸に刺しゅうを入れてお誕生日プレゼントや母の日のプレゼントにも良さそう。

モニターとして商品をご提供いただきましたので、ご紹介しますね。

■■■目次■■■

【1】七分袖のコットンドレスカーディガン

【2】カーディガン細部と長袖との比較

【3】身長153cm、Sサイズの着用例

【4】カーディガンをギフトにする場合

【MEMO】ランズエンドのブランドストーリー

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ランズエンド LANDS' END レディスファッション

七分袖のコットンドレスカーディガン

ドレスカーディガン七分袖

【ランズエンド】レディス・スーピマ・ファインゲージ・ドレスカーディガン/無地/七分袖 icon

これがランズエンドの七分袖コットンカーディガン。商品名はそのまま特徴が列記された「レディス・スーピマ・ファインゲージ・ドレスカーディガン/無地/七分袖」となっています。

読んで字のごとく、女性用のスーピマ・コットン素材を使った編み目の細かいファインゲージのカーディガンで、ワンピースドレスに合う短めの丈、無地(単色)、七分袖ということ。

スピーマコットン100%

「スーピマ」というのは、米国のスーピマ協会の商標で、米国産の上質なピマ・コットンを使った製品のみが使用できる名称です。カーディガンには100%スーピマのタグが付いていますね。

赤いスピーマコットン七分袖ドレスカーディガン

カラーバリエーションは2色。この赤いのは「クリムゾンドーン」。濃いピンク系の赤です。もうひとつは濃いブルーの「リッチサファイヤ」があります。

サイズは、S、M、L、XLとあり、Vネック。胸に刺しゅうも入れられますよ。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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カーディガン細部と長袖との比較

七分袖ドレスカーディガン

ネットで洋服を購入する場合、色が不安ですよね。どうしても実物との差が出てしまいます。「クリムゾンドーン」はにごりのないくっきりとした濃いピンク系の赤で、マゼンタと赤の中間のような色合いです。(この記事の写真でもずいぶんと差があります。ご了承ください)

手持ちの服はモノトーンやベージュなど地味な色合いが多いので、たまには明るい色がいいかなと赤系を選びました。モノトーンにあわせると、いいアクセントにもなるし。

ボタン

ボタンは金のふちどり。替えボタンが付いています。

ボタンのアップ

上質な細やかな編み目で、手触りもよくしなやか。ボタン付けやボタンホールもしっかりしています。

袖口

裾と袖口のリブ編みも密で細やかです。

えり

Vネックもきれいなライン。

前たて

ボタンの付いた前たての部分。薄手でもよれないようグログランテープがあしらわれています。

ボタンすそ

発色が美しく艶やかで、上品に見えるのは高級綿スーピマ100%だからでしょうか。

ランズエンドのドレスカーディガン

このドレスカーディガンは定番のカーディガンの丈よりも短めで、七分袖です。だから、ちょっと羽織ったり、ワンピースやスカートに合いやすいんですよね。

同じランズエンドの定番「レディス・スーピマ・ファインゲージ・カーディガン/無地/長袖 icon」と比べてみました。サイズは同じSサイズです。()内がそのサイズです。

  • 肩幅:35cm(34.5cm)
  • バスト:83cm(85cm)
  • 身丈:49cm(59.5cm)
  • 袖丈:43.5cm(54.5cm)

肩幅とバストはさほど変わりませんが、身丈、袖丈は10cmほどドレスカーディガンのほうが短めです。

長袖と七分袖の比較

ランズエンドの長袖カーディガンと重ねてみるとその差がよくわかります。

カーディガン2枚

ちなみに定番の長袖カーディガン「レディス・スーピマ・ファインゲージ・カーディガン/無地/長袖 icon」は、スーピマコットンですがナイロン、ポリウレタンも2割ほど混紡されています。

詳しくは「定番が好き。ランズエンドのスーピマ・カーディガン」記事でレポートしていますので、ご参考までに…。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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身長153cm、Sサイズの着用例

七分丈カーディガン着用

白い半袖ポロシャツの上に着てみました。サイズは「S」。薄手なので、半袖部分にシルエットがうっすらと出てしまいますが、透けないので違和感はありません。

ワイドパンツに七分袖ドレスカーディガン

身長153cm。ワイドパンツをはいています。ウエストの部分がもたつかず、すっきりしていますよね。

カーディガンでこの丈はなかなか魅力的です。上半身とのバランスがよく足長に見えますから。普通丈のカーディガンだとヒップを覆ってくれるかわりに、短足に見えて…いえ、短足がより強調されてしまうんですよね(汗)。

袖丈も同様です。手首すっきり。ふだん長袖の場合、袖口をひと折りして着ていますから、この短すぎず長すぎない七分丈はありがたいです。

デニムワンピースに七分袖カーディガン

インディゴのデニムワンピースに羽織ってみました。赤いベルトでウエストをマーク。まあ、ベルトはなくてもいいんですが、いきなり赤でコントラストが強くなりすぎる場合は、同色の小物(アクセサリー、ベルト、靴、スカーフ、バッグなど)をもってくると馴染みやすいですよね。

デニムワンピースのカーディガンづかいスタイル

カーディガン自体を肩にかけたり、ウエストに巻いたりしてもアクセントになりますね。おしゃれな方は、重ね着やシャツとの組み合わせでいろんな着こなしが楽しめると思いますよ。

ワンピースにドレスカーディガン

一番しっくりくるのは、やはりノースリーブのワンピースでしょうか。「ドレスカーディガン」というくらいですからね。着ているのはフレンチスリーブですが、二の腕がカバーできて、柄とも合うので、ボレロのように合わせて着られそうです。

歳を重ねると、ぷよぷよの二の腕を出すのがためらわれて、ノースリーブを着る機会がぐっと減ってくるのですが、こんなドレスカーディガンがあれば百人力。他のタンスで眠っている服も復活するかも…。

スーピマコットンカーディガン

薄手で軽いので、冷房対策として持ち歩く際もかさばりません。春先から真夏、秋口までしっかりと活躍してくれそうです。色違いのブルーも素敵ですね。

ほかに、七分袖のコットンドレスカーディガンだと、上品でドレッシーなすかし編みの白いカーディガンがあります。

【ランズエンド LANDS' END】レディス・スーピマ・ファインゲージ・ドレスカーディガン/テクスチャー・ストライプ/七分袖/ホワイト(税込 8,532円)

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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カーディガンをギフトにする場合

ギフトボックスの配送姿

上質で着心地のいいコットンカーディガンは、プレゼントにも向いています。ランズエンドにはギフト用パッケージやメッセージカードの添付のほか、刺しゅうが入れられるので、誕生日や記念美のお祝いにぴったり。特別な贈り物になりますよ。

ギフト包装とメッセージカード

ギフトボックスのリボン

ギフト包装(210円)にすると、こんな紺色のギフトボックスにリボンをかけて届けてくれます。箱にはランズエンドの灯台ロゴマークが付いています。

■ギフトボックスの手続きの仕方

  1. 会計時のお届け先情報入力画面にて「ギフトボックス」にチェックを入れます。
  2. ギフト包装の種類(通常ギフト/内祝のし/無地のし等)を選びます。
  3. メッセージ・カードを添える場合は、メッセージ欄に1行につき全角15文字以内(2行まで)で入力します。

詳しくは「ギフトボックスの申込み詳細 icon」ページをご確認くださいね。

刺しゅう入れ

刺しゅう

これはポロシャツに入れたイニシャル刺しゅうですが、カーディガンにも入れられます。エンブレムなど各種そろっていますよ。

■刺しゅう入りの注文の仕方

刺しゅうが入れられる商品の場合は、商品ページに「刺しゅう/モノグラミング(名入れ)」のチェックボックスが表示されています。

刺しゅうには有料と無料があります。

以下、刺しゅうを入れて商品を購入する場合の手順です。

  1. 商品ページで「色」と「サイズ」を選び、「刺しゅう/モノグラミング(名入れ)」にチェックを入れます。
  2. 表示されている刺しゅうの中から希望の「刺しゅう/モノグラミングの種類」を選びます。
  3. 希望の書体、モチーフを選択すると枠が表示されますので、希望の位置、糸色を指定し、文字を入力します。全ての指定・入力が完了したら「刺しゅうを適用」をクリックします。
  4. 刺しゅう/モノグラミングの指定内容を確認します。指定し直す場合には「編集」をクリックして、修正できます。
  5. 表示されている内容で問題なければ、「ショッピングバッグに入れる」をクリックします。

詳しくは「刺しゅうでカスタマイズ icon」ページの「刺しゅうオーダーの流れ」でご確認くださいね。

(商品提供:ランズエンド)

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ランズエンドのブランドヒストリー

ランズエンドは、1963年アメリカ・シカゴ生まれのカジュアルファッションブランド。コピーライターでありヨットマンでもあったゲリー・コマーさんが開いたヨット用品のショップが始まりです。

ヨットやボート関連用品をカタログで販売していくうち、1973年に初のオリジナル商品「ダッフルバッグ」がベストセラーになります。その後、カジュアルウェアを扱うようになり、1980年代に急成長。アメリカ有数のファッション通販ブランドとなり、現在は世界140カ国以上の人々に愛用されています。

日本上陸は、1993年。米国本社100%子会社として日本ランズエンド株式会社が設立されます。翌年、日本語版カタログ第1号を発行。2006年より、日本人体型にあわせた商品が登場し、子ども向けやシューズなども展開。

日本独自のサービスとして、翌日配送の「翌着」や試着サービスの「楽替」があります。 「楽替」は、試着してみてサイズや色などが違っていたら、30日以内であれば無料交換してくれるというもの。品物に満足できなかったら、いつでも、どのような理由でも交換・返品が可能という品質保証もあります。

(参考:ランズエンドサイト)

ランズエンド LANDS' END

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