セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

着心地いいね、ランズエンドの女性用シャツ

更新 2015年4月6日公開

カジュアルなスタイルで決めたいとき、重宝するのがシャンブレーシャツ。1枚欲しいな〜と思っていたところ、ランズエンドのモニターでシャンブレーシャツ(レディス 美型シルエット)をいただきました。

でも、若い人向けだったらどうしよう。いえいえ、50代でもラクに着こなせる嬉しいシャツだったのです。ご紹介しますね。

■■■目次■■■

美型シルエットとは?

【配送】シャンブレーシャツが届いた!

【仕立て】丁寧な縫製に納得。

【サイズ】交換・返品可能だけれど…。

【着心地】いいわ〜。次は刺しゅう入りで。

ランズエンドのブランドストーリー

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ランズエンド LANDS' END レディスファッション

日本人女性の体型にあった「美型シルエット」

ランズエンドといえば、お気に入りのトートバッグがあるブランド。なので、ランズエンドサイトも時々見ており、「美型(びけい)シルエット」のシャツがあるというのは知っていました。

でも、着用しているモデルは、皆スレンダーでかっこいい外国人だったので、てっきり若くてスタイルのいい人が着るシャツだと思っていたのです。それが大間違い。まるっきり逆。

着るエイジングケア。大人のための「美形シルエット」 icon

「美型シルエット」というのは、加齢により変化していく日本人女性のスタイルを美しく見せるという意味で、「細くみえて実はラク」な服のことだったんです。そのため、リアルな体型を3Dボディスキャニングシステムで計測したり、40代50代女性にもアンケートをとったり。

そんなデータが反映された服だということを知って一安心です。ちなみに、わたしが選んだシャンブレーシャツのサイズは、7号から17号まで揃っていました。これなら年齢や体型を気にせず選べますね。

レディス・美型シルエット・シャンブレー・シャツ/柄/長袖 icon

価格:税込 7,452円

※着用したのは無地。こちらは柄物シャンブレーです。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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シャンブレーシャツが届いた!

そして、ランズエンドから宅急便が到着。ダンボールの中には、紺色のリボンの付いたギフトボックスが入っていました。ギフトとして贈った場合は、こんなふうに届くんでしょうね。丁寧な包装にときめきます。

不織布のやわらかな包みを開くと、きれいにたたまれたシャンブレー・シャツ。薄いブルー(ライトインディゴ)がさわやかで、これからの季節にぴったりです。綿100%。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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仕立てをチェック。丁寧な縫製に納得。

シャンブレーというのは、縦糸に染めた糸、横糸に未晒し糸を使用した平織り布のこと。そのシャンブレー生地で作られたのが、シャンブレーシャツです。この洗いざらしたような生地の風合いがいいでしょ。デニムは綾織りなのでやや厚手ですが、シャンブレーは薄くて柔らかです。

シャンブレーシャツはメンズに多いのですが、女性だってラフな着こなしにはシャンブレーがおすすめ。身頃の縫い合わせはしっかり3本入っています。

ヨークの切り替えのところも、ステッチ3本。内側(裏側)はすっきり!

脇や袖付けのところもきれいに縫い合わされていて、裏をみると縫い糸がチェーン状になっており、ほんの少し伸縮がききます。このわずかな伸縮性が着心地の良さに貢献しているのでしょう。

袖口の部分。白いボタンは縁の色がはがれたようなアンティーク風。シャンブレー生地とよく合っています。

縫製もしっかりしているのですが、一部赤い糸の始末が緩い箇所がありました。といっても、縫い付けた後の糸が3cmほど残っていただけなので、ハサミで切って問題なしです。

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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サイズ交換できるけど、今回はこれでOK。

さて、実際に着てみましたよ。身長152cmです。

ん〜、どうでしょう。着た感じ、ほんのちょっと大きめかな? 美型シルエットのおかげで、そんなふうには見えない?

若い頃は7号だったのですが、次第に贅肉がついて窮屈になってきたので、今はほとんど9号を買っているのです。だから今回も9号にしたのですが…。

とはいえ、ぶかぶかするほど大きいわけではありません。当然、腕の挙げ下げもラク、つっぱるところもありません。ただ、袖が少し長いってことぐらいで。

袖が長めなのは、他のシャツのときも同じなので(背が低いのでそうなるんです)、袖口を折って着ることがほとんど。今回も折ってしまえば大丈夫そうです。

それに、そのまま着るよりも下にTシャツなどを着て羽織ることが多いので、心持ち大きめのほうがいいかもしれません。

ランズエンドには、「楽替」というサービスがあって、試着してみてサイズや色などが違ったら無料交換してくれます。今回サイズが合わなかったら交換してもらおうと思っていたのですが、このままで良さそうです。

「楽替」が利用できるのは、お届けから30日間。「楽替」については、届いたダンボール箱にも大きく記載されているので見逃すことはなさそう。

手続きは、ネットや電話から連絡をして、新しい交換品が届いたときに、宅配ドライバーの方に手元の商品を渡すだけです。簡単ですね。

ランズエンドの「楽替」サービス icon

ランズエンド LANDS' END レディスファッション

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着心地いいわ〜。次は刺繍入りで。

いよいよ、シャンブレーシャツを着てお出かけです。この日は少し肌寒かったのと、屋内の人混みでの脇汗対策もあって、下にTシャツを着ています。ボトムはからし色のガウチョパンツ。裾が広がっているので、シャツはイン。

シャンブレーシャツに合わせるボトムはチノパンやカーゴパンツ、ジーンズなどメンズライクなコーディネートにしてもいいし、ワンピに羽織ったり、シャツの裾を結んでフレアースカートもいいかもしれませんね。

寒ければ、上からざっくりとしたセーターやスウェットを…。現在持ってるものだけでも、あれこれ組み合わせられそうです。(普段からカジュアルスタイルが多いから当然か…)

ランズエンドのこのシャンブレーシャツは、着用感がとてもよく、動きやすいし肌触りもいい。この夏に向けて出番が増えそうです。

次は美型シルエットの違うシャツも欲しいな〜。今度は胸に刺繍を入れて…。注文の際は、まず、アウトレットページやキャンペーンをチェックしてからね。

アウトレットページ(レディス) icon

ランズエンド キャンペーン一覧 icon

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ランズエンドのブランドヒストリー

ランズエンドは、1963年アメリカ・シカゴ生まれのカジュアルファッションブランド。コピーライターでありヨットマンでもあったゲリー・コマーさんが開いたヨット用品のショップが始まりです。

ヨットやボート関連用品をカタログで販売していくうち、1973年に初のオリジナル商品「ダッフルバッグ」がベストセラーになります。その後、カジュアルウェアを扱うようになり、1980年代に急成長。アメリカ有数のファッション通販ブランドとなり、現在は世界140カ国以上の人々に愛用されています。

日本上陸は、1993年。米国本社100%子会社として日本ランズエンド株式会社が設立されます。翌年、日本語版カタログ第1号を発行。2006年より、日本人体型にあわせた商品が登場し、子ども向けやシューズなども展開。日本独自のサービスとして、翌日配送の「翌着」や試着サービスの「楽替」があります。

(参考:ランズエンドサイト)

ランズエンド LANDS' END

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