セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

スペイン風松の実入り肉団子

アルボンディガスの決定版!

スペインの肉団子(アルボンディガス=albóndigas)の松の実入りです。生ハム入りや肉の割合などいろいろ試した結果、これが一番好き!おすすめ! 松の実の旨味が加わって、一風変わった濃いタパスに変身です。これをつまみに飲む赤ワインのおいしいこと。玉ねぎたっぷりのソースをからめてどうぞ。

材料

【2人分】

  • 牛ひき肉……150g
  • 卵……1/2個
  • 食パン(白い部分)……1/4枚
  • 牛乳……大さじ1
  • にんにく……1片
  • パセリ……2枝
  • 松の実……大さじ1
  • 塩、ナツメグ……少々
  • パン粉……適量
  • 揚げ油……適量

<ソース>

  • 玉ねぎ……1個
  • にんにく……1片
  • トマト(中)……1/2個
  • オリーブオイル……大さじ3
  • 白ワイン……大さじ1
  • パセリ……1枝
  • コンソメブイヨン……1カップ
  • 塩……少々

作り方

  1. ソースを作る。みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを、オリーブオイルで10分ほど炒めたら、ざく切りにしたトマトを加えて、白ワインとブイヨンを加えて煮る。
  2. 肉だんごを作る。ボールに牛ひき肉、ときたまご、牛乳に浸した食パン、みじん切りにしたパセリとにんにく、軽くすりつぶした松の実、塩、ナツメグを加えてよくこねる。
  3. 10等分にして丸め、細かなパン粉をつけて揚げる。
  4. (1)のソースの中に肉団子とパセリのみじん切りを入れて煮詰め、味をととのえます。

ポイント&ヒント

ポテトを添えて

フライドポテトを添えたり、ローストした松の実を散らすと、よりスペインっぽくなります。フライドポテトを添える場合は、肉団子の前に揚げるといいでしょう。

ソース

ソースはじっくり時間をかけたほうがおいしいので、作りながら並行して肉団子を作っていくようにします。コンソメブイヨンは、1カップのお湯にコンソメ顆粒(小さじ1)をとかしたもので代用できます。

トマトを入れないで、 玉ねぎだけを炒めたソースでも十分です。(あれば紫玉ねぎを炒めて、シェリー風味にするとなお良し)

肉だんご

合い挽き肉にする場合は、牛7:豚3ぐらいで。食パンやバゲットパンがなければ、パン粉(大さじ1)を牛乳に浸したものでOK。

スペインでは細目パン粉よりも、なお細かなものを使います。ミキサーで細かくしておくといいですね(写真は細目パン粉そのままです)

揚げ油は、肉団子が1/2浸る程度で、ころがしながら揚げると油が無駄になりません。

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