セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

本命にブルガリのチョコレート

2019年9月29日 更新 2013年公開

ブルガリのチョコ

チョコレートギフトの最高峰とでもいいましょうか、ブルガリのチョコレートをいただきました。その名も「ジェムズ」。

噂には聞いておりましたが、まさかあのロゴ付きチョコレートが我が家にやって来ようとは…ううう(感涙)。

セレブな気分に浸りつつ、時に我に返りながらご紹介しますね。

あわせて、バレンタイン限定のチョコレート「サン・バレンティーノ」も……。

■■■目次■■■

【1】宝石のような「ジェムズ」

【2】バレンタイン限定「サン・ヴァレンティーノ」

【3】勝負どきはブルガリで

【4】ネットで買えるブルガリチョコ

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宝石のような「ジェムズ」

ブルガリのチョコレートケース

ブルガリのチョコレートは、とにかくギフトボックスが素晴らしいのです。まるで、ペンダントでも入っているんじゃないか?というくらいゴージャスかつシック。

金色の箔押しロゴが、私の心にどうだ!とばかりにぐいぐい来ます。チョコレートじゃなくて、純金のペンダントだったらどうしよう。(なわけはない!)

ドキドキしながら、シールをはがし、箱をあけると・・・

ブルガリのチョコ

まるで、ショーケースに並べられた宝石のようなチョコレート。美しい!

ブルガリのチョコレート「ジェムズ」

実際、このチョコレートは宝石という意味の「ジェムズ(GEMS)」と名付けられているんです。透明なカバーをはずし、黄金のシートに鎮座した一粒一粒を鑑賞します。

そう、まさに鑑賞。すぐには手が出せません。すっきりと洗練されたデザイン。いいわ~。眺めるだけで、その価値十分です。

下世話な話、これでいくらぐらいするのだろうと、ブルガリのサイトを見ると、5粒入り5,000円でした。ひえ~、1粒1,000円かあ。

商品紹介によれば「厳選された素材と 惜しみない創造性とが織り成す 洗練された深い味わいを お楽しみください」と。はい、もう、口にする前から十分楽しんでおりますよ。

ブルガリのチョコレート

こちらは、薬草リキュールのアマーロとスペイン産オレンジピールのミルクチョコガナッシュを、ビターチョコでコーティングしたものです。中央の金粉の一筋がアーティスティックですね。食べるのがもったいないほどです。

ブルガリのチョコレート

ピスタチオのかけらがのったこちらは、シチリア産ピスタチオのホワイトチョコガナッシュと塩キャラメルだそうで、二層になった断面さえも美しい。うっとりですな。

ブルガリのチョコレート

そして極めつけ。ロゴ入りの丸いヤツ。中央のゼリーが金箔をまとってルビーのような輝きです。イチジクを漬け込んだヴィンコットのビターチョコガナッシュがビターチョコでコーティングされています。

軽く歯をたてると、外側のチョコレートがパリッとくずれ、しっとりなめらかなガナッシュが舌の上でとろけます。う~ん、しあわせ。お味の詳細な表現ができず申し訳ないですが、美味を超えて陶酔の域に達したわたしには、「しあわせ」としか言いようがございません。

ちなみにジェムズの詰め合わせは、1個、2個入りから10個入りまで様々なパターンがあります。

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バレンタイン限定「サン・ヴァレンティーノ」

ブルガリのサン・ヴァレンティーノ

こちらは2019年バレンタイン限定「サン・ヴァレンティーノ」です。大丸松坂屋の試食会で見てきました。

すでに「ジェムズ」で体験済みなので、余裕で眺めることができましたよ。

ブルガリの2019年バレンタインチョコ

ボックスは淡いアメジスト色で、やはりロゴはゴールドの箔押しです。アメジストは2月の誕生石で「愛の守護石」「真実の愛を守りぬく石」と呼ばれているそう。バレンタインにぴったりですね。

ブルガリのサン・ヴァレンティーノ

箱を横にスライドさせるとチョコレートが現れます。4粒入り。

サン・ヴァレンティーノ4個入り

BVLGARIのロゴの入った丸いチョコレートはバレンタインの定番で「ルイ・エ・レイ(彼と彼女)」。新フレーバーで登場です。

ブルガリのレイチョコ

左上のダークブラウンの「レイ」は、甘みのある濃厚なぶどうを煮詰めたヴィンコットとセミドライいちじくのガナッシュをビターチョコレートでコーティングしたもの。金箔に赤い花びらのようなあしらいがゴージャスです。

その隣の「オリーブオイルとトマト」は、シチリア産のエキストラヴァージンオリーブオイルとトマトのホワイトチョコレートガナッシュをビターチョコレートでコーティングしたもの。グリーンの妖艶な輝きが印象的です。

ブルガリのルイチョコ

左下の「ヘーゼルナッツのプラリネ」は、甘みのあるピエモンテ産ヘーゼルナッツを使ったミルクチョコレートプラリネをミルクチョコレートでコーティングしたもの。黒や金の斜めのラインが芸術的ですね。

そしてライトベージュの「ルイ」は、イタリア・マルケ州のサフランと長野県産くるみのミルクチョコレートガナッシュをホワイトチョコレートでコーティングしたものです。金箔にスミレ色あしらいが美しい!

ブルガリのチョコ

この中から「レイ」をいただきましたが、やはりうっとりする美味しさで「しあわせ〜」と心の中でつぶやきましたよ。見た目も味も申し分のないブルガリのチョコレート。本命にはこれですね。

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勝負どきにはブルガリで

このブルガリのチョコレートは、ここぞというときに贈ると効果絶大でしょう。これもらったら嬉しいですよ。インパクトあります。間違っても、ブルガリ?なにそれ、という方には贈ってはいけません。もったいないです。

チョコレートギフトといえば、うちではスペイン好きなので、まずカカオ・サンパカ、次に無難なゴディバという基準でしたか、今度からはブルガリも入れましょうかね。大切な方へのお祝いやお返しに…。

もちろん自分へのご褒美として、またブライダルやバレンタインにもおすすめです。

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ネットで買えるブルガリのチョコレート

ブルガリのチョコレートは「BVLGARI IL CIOCCOLATO オンラインショップ」があるので、ほとんどそちらから購入できます。

また、デパートのオンラインストアでも扱っています。バレンタインやホワイトデーの時期などは特に…。

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