セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

パンが主役だ。ル・パン・コティディアン

更新 2011年2月公開

レーズンオーガニックライ麦パン

このごっついパンは、レーズンオーガニックライ麦パン。岩のようでしょう?ええ、もう岩のように硬かったですよ、外側はね。それにずっしり重いし。

バゲットパンと一緒に、芝公園の東京プリンスホテル内にあるル・パン・コティディアンで買ってきてもらいました。

※価格等は2011年購入当時のものです。

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パンの袋

値段を聞いてびっくり。バゲットパン(S)の290円はいいとしても、レーズン入りオーガニックライ麦パンは、1個1,080円とか。

ひえ~。と驚いていたら「まるいのは2~3千円はしたよ」と。いや、いや、このサイズで十分でございます。

お店の看板・外観

お店の外観も撮ってきてもらいました。看板がかわいいですねえ。外から見える丸いパンも本格的だ~♪

ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)は、世界19カ国に150店舗以上あるベルギー発のベーカリー&レストランで、スペインのマドリーにも何店舗かあるんですね。知らなかった~。日本には、今年1月5日に芝公園店としてオープンしたらしいです。

世界中で愛されてるパンの味、どんなんでしょう。期待が高まります。

バゲットとともに

パン切りナイフをのこぎりのように押し引きしながら、ごしごしとレーズン入りオーガニックライ麦パンを切ってみると…

レーズンライ麦パンの断面

おお、レーズンぎっしり。まるでヒョウ柄のようです。ガオ~~!

断面アップ

外側は岩のようにカチカチなのに、中はしっとりしています。きめの細かい生地はライ麦の味がちゃんと感じられ、いじましいほどに詰まったレーズンは高級ジャムのよう。赤ワインが合うねえ。

バゲットも小麦と酵母の味がしっかり。噛めば噛むほど味わい深く、バターやスプレッドをつけると、おいしさ倍増です。この間作ったきんかんジャムも大活躍でした。

バゲットパンの断面

ディナーのテーブル

ワインは安物だったけど、ハモンイベリコとル・パン・コティディアンのヒョウ柄パンで、一気にカジュアルリッチな夕食に…。いつか、レストランにも行ってみたいな~。

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