セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)でジャムを作る

更新 2011年9月6日 公開

ドラゴンフルーツ赤

赤いドラゴンフルーツ!今はピタヤという名で人気なのだとか。2011年に初めて見たときは、毒々しいほどの紅色の果肉に驚きました。

ドラゴンフルーツの断面

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)は白い果肉のものは知っていましたが、赤もあったのですね。切ってびっくりです。

そのまま食べても美味しいのですが、色がきれいなのでヨーグルトに混ぜたり、ジャムにしてみましたのでご紹介しますね。

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色は強烈、味はさっぱり

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツって、サボテンの実なんですね。

サボテンの実ドラゴンフルーツ

そのまま食べてみましたら、さっぱりしたキウイのよう。色が強烈なので甘みも強いのかと思いましたが、そうでもなく上品です。

果肉をすくう

なので、もぐもぐと食べられてしまうのだけれど、やはりこの色を楽しみたいと、ヨーグルトに入れてみました。

果肉は柔らかく、簡単にスプーンですくえて潰せます。

ヨーグルトと混ぜる

つぶした果肉を入れると、ヨーグルトはあっという間にピンク色。中心は切ったままの果肉です。

ピンクのヨーグルト

スプーンですくうと、果肉のまわりから果汁がにじみ出て、マゼンタに染まっていきます。服などに付くと落ちにくいそうで、まさにパワフル色素の威力を見よって感じですね。

ボルシチに使われる大根のビーツの紅色もかなりなもんですが、それに勝るとも劣らない紅さです。味はヨーグルトと好相性。おいしくいただきました。

ジャムにする

ドラゴンフルーツの皮をむく

ドラゴンフルーツはヨーグルトと合わせて生食で十分なのですが、この色を長く楽しみたいのでジャムにすることにしました。

ドラゴンフルーツジャムの材料

果肉をざく切りにして、鍋に入れ、レモン汁をしぼり、はちみつ、グラニュー糖、ラム酒を入れて煮詰めるだけです。

鍋に入ったドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツを煮詰める

ドラゴンフルーツジャムを煮る

ドラゴンフルーツの果肉は水分が多く柔らかいので、わりと簡単にぶくぶくと煮溶けて崩れます。

ドラゴンフルーツジャム(ピタヤジャム) レシピ

【材料】

  • ドラゴンフルーツ(果肉)……1個(230g)
  • レモン汁……1/2個分
  • はちみつ……大さじ3
  • グラニュー糖……50g
  • ラム酒……大さじ1

【作り方】

鍋に、皮をむいてざく切りにしたドラゴンフルーツ、レモン汁、はちみつ、グラニュー糖、ラム酒を入れて、あくをとりながら10~15分煮詰める。

ジャムはパンやヨーグルトに

ヨーグルトに入れる

できあがったジャムはくせがなくレモン風味。種のぷちぷちとした食感が面白いので、パンにつけたり、ヨーグルトに混ぜたり。

ピンクのヨーグルト

当然、ヨーグルトはピンクに染まります。生のときよりはおとなしめかな。

パンにつける

ブルーベリージャムのような色合いですが、紫よりも紅系が強いですね。蒸しパンに入れたり、ゼリーにしてもおもしろそうです。

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