山口晃展を見に水戸芸術館

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初めての水戸。初めての水戸芸術館。

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山口晃展「前に下がる 下を仰ぐ」が見たくて…。

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あれ、入り口はどこ? 

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第3展示室のみ撮影可。「忘れじの電柱」。

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鑑賞後は、何を見ても山口晃的世界だ。

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前に下がると、富士山。

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下を仰ぐと、虹。

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展望塔に、いざ出陣。

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展望室はまるで宙に浮かぶ潜水艦。

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螺旋階段は通行禁止。上りか下りか目がまわる。

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窓を覗けば水戸の町。

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空に潜って貝殻の屋根。

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あの丸い穴から見ていたんだね。

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山口晃ワールドに酔いながら水戸芸術館のさんかく折り紙みたいなシンボルタワーに呑み込まれた日。磯崎新の罠にはまって、ああ愉し♪

撮影日:2015年5月8日


使用カメラ:SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100M3icon

水戸芸術館

所在地:〒310-0063  茨城県水戸市五軒町 1-6-8

アクセス:JR水戸駅からバス「泉町1丁目」下車 徒歩2分

公式サイト:「水戸芸術館」サイト

 

燕子花を観に根津美術館

表参道駅を出たら、プラダやカルティエのビルを右手に見ながらみゆき通りをまっすぐ。

プラダ青山ビル

▲プラダ

カルティエ

▲カルティエ

クロエ

▲クロエ

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10分ほどで、交差点のむこうに竹が並んだ根津美術館が見えてくる。

根津美術館入り口ロゴ

「NEZU MUSEUM」の「N」と「M」がデザインされたロゴ。屏風のような、竹林のような。

燕子花と紅白梅 ポスター

尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」展。

根津美術館アプローチ

正門から入り口に向かうアプローチ。竹塀と竹壁が美しい。

本館

作品を鑑賞した後は庭を散策。

石造阿弥陀三尊像

▲石造阿弥陀三尊像

石仏

庭のあちこちに石仏や石灯籠が配置されている。

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金銅八角灯籠

▲東大寺大仏殿の前の金銅八角灯籠(レプリカ)

遊歩道

遊歩道にはツツジ。

つつじ

つつじ2

つつじ3

茶室

▲茶室・閑中庵

閑中庵

道

道2

道3

地蔵

▲石造地蔵菩薩像龕

池

舟

池の中に据えられた石の井筒から、今でも地下水が噴き出しているとか。

庭

芝生

羊像

石像

池をのぞむ

遊歩道

燕子花1

弘仁亭の燕子花。4月末〜5月初旬が見頃。

燕子花2

残念ながら、このときはまだ…。

紅葉の花

紅葉の花。

紅葉

紅葉2

石造如来坐像

▲石造如来坐像

階段

根津美術館

竹の壁

月の石船

正門脇の「月の石船」。舟形のつくばいを朝鮮灯籠と組み合わせて…。

竹

街

根津美術館を後に、その界隈の街歩きもまた楽し。

撮影日:2015年4月18日

使用カメラ:SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100M3icon

根津美術館

所在地:〒107-10062  東京都港区南青山6-5-1
アクセス:地下鉄表参道駅下車 徒歩10分

公式サイト:「根津美術館」サイト

 

岡山市サウスヴィレッジ

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駐車場前から。

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園内に入ると、大きな壺やパイプがお出迎え。

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イタリア、アルベロベッロのトゥルッリのような建物が印象的。

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石を積み上げた屋根。

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一瞬、南欧の街に迷い込んだような錯覚に…。

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建物の中は、クラフト工房だったり、軽食がとれる喫茶店だったり。

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園内をまわるトラクター「トマティート号」。

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園内には、桃、梨、桜、梅、オリーブなどの木々が…。

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ひょうたんプール。

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跳ね橋。

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跳ね橋の向こうは芝生広場、その奥に野外ステージ。

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塔の上は展望台になっていて一帯が見渡せます。

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撮影:2015年3月


使用カメラ:SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100M3icon

岡山市サウスビレッジ

所在地:〒709-1215  岡山県岡山市南区灘崎町片岡2468番地

アクセス:JR宇野線備前片岡駅下車 徒歩7分

公式サイト:「岡山市サウスヴィレッジ」サイト

 

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気ままなお散歩、旅アルバム